皆様、こんにちは。SAKURA山梨センター森です。

先週から花粉症が猛威を奮い、花粉症があるクルーはとても辛そうにしています。

今は、3人に1人が花粉症という状況で、耳鼻科が300人待ちというくらい患者さんが殺到しているそうです。

 

■花粉症対策は生活習慣がカギ!

不規則な生活やストレスなどにより、 抵抗力や免疫力が低下するとアレルギー反応が起こりやすくなります。
ふだんから、規則正しい生活を送り、健康な状態に整えておくことが大切です。

・帰宅後は、うがいや手洗いを忘れずに!

・緑黄色野菜や果物を毎日食べましょう!

・香辛料やアルコール、タバコなど刺激物は控えましょう

・体を冷やさないようにしましょう

・充分な睡眠をとりましょう

 

01.朝食には、
ヨーグルトや納豆などの発酵食品。


ヨーグルト、納豆、キムチ、味噌などの発酵食品には、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が豊富に含まれています。そして、これらは腸内の悪玉菌を減らし、カラダに有害な添加物などの不純物の排出をサポートしてくれる働きを持っています。腸内環境を整えることはカラダの各機能を正常に保ち、免疫力アップ、アレルギー症状緩和につながります。

 

 

02.おやつには、ポリフェノールたっぷりチョコレート。

じつは、チョコレートも発酵食品のひとつ。原料、カカオを発酵させて作られています。

チョコレートに含まれているポリフェノールは苦みを伴う色素成分で、細胞の老化を防ぐ抗酸化作用が高い物質として研究が進められています。細胞の老化を防ぐということは、免疫力UP、アレルギー症状の緩和につながります。

03.夕食には、鰯や鯖などの青魚。

花粉症の原因は「ヒスタミン」というアレルギー物質です。このヒスタミンの働きを抑えることが、花粉症などのアレルギー症状をおさえることにつながります。

鰯や鯖などの青魚に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタイン酸)は、その働きを持っています。

04.さらにエゴマ油や亜麻仁油。

これらの油には、青魚に多く含まれるDHAなどと同じ「n-3系脂肪酸」の「αリノレン酸」が多く含まれています。αリノレン酸には、DHAと同じくアレルギー症状を抑える働きがあるとされているのです。

ただし、加熱調理には向いていないため、ドレッシング代わりにサラダにかけるのがお勧めです。

05.飲みものは、レモンバームやカモミールティー。

リラックス効果の高いハーブティーとして人気のレモンバームやカモミール。じつはリラックス効果だけではなく、高い抗アレルギー作用も期待できます。

ハーブ類は全般的に抗酸化作用の高いポリフェノール成分が多く含まれていますが、なかでもレモンバームに多く含まれる「ロズマリン酸」は、アレルギー症状のもととなるヒスタミンの分泌を抑える働きが高く注目されています。

 

反対にNGな飲み物、食べ物。

とくにリノール酸を多く含む油脂類や動物性たんぱく質のとりすぎは、花粉症などのアレルギー症状をひどくする可能性が指摘されています。

紅花油やひまわり油、卵や肉類、生クリームやマーガリンなどの食べすぎには注意しましょう。

もちろん、まったく食べてはいけないというわけではありません。健康の基本はバランスのいい食生活。花粉症にいいとされるものもNGなものも適量を心掛けて、食生活に上手に取り入れましょう。

SAKURA山梨センターでは、個々に必要な研修カリキュラムを組み、様々なシュチュエーションで実践できるような取り組をしております。

人によって、悩みや改善点は様々です。

不安を解消し、自信に繋げる試みもさせて頂いております。

ぜひ、お気軽にお問い合わせ下さい。お待ちしております。

―~―~―~―~―~―~―~―~―~―~―~―~―~―~―

就労に関する事、就労の準備に関する事、

ご相談等のお問い合わせ、新規メンバー募集中!!

 株式会社 綜合キャリアトラスト

SAKURA山梨センタ-

TEL:0552213918 (平日 9001800※休日:土日祝・年末年始)

FAX:0552213918

 MAIL:sakura_yamanashi@socat.jp