就労者の声

SAKURAを利用する前は就労継続支援B型事業所を利用していました。

一般の企業で就職したいという希望があったので相談支援員の方にSAKURAのことを紹介していただきました。

そのときは富山センターが開設したばかりの頃だったのですが、周りの人からの後押しもあり通所し始めました。

その後SAKURAにも慣れ、一時は私がやりたいことを叶える為に上京することまで考えたこともありました、結局その話はなかったことになりましたが、自分が納得いくまで色々なことを一緒に検討して頂きました。

これから就労する企業についてですが、始めは見学をし、作業の工程と実際の作業現場を見せてもらいました

そのとき「細かい作業だな」「スピードが求められるな」と感じました。

私は細かい作業は好きですが、手早く仕事ができるかという不安がその時はありました。

その後実習をさせていただくことになりました。

初めての経験に不安もありましたが、一生懸命実習に取り組む中で仕事へのやりがいも見出すこともでき、この企業で働きたいと思いました。

これから実習した企業で働きますが、まずは実習の時にさせて頂いた作業をするのでその作業をしっかりできるように、いずれは他の作業もできるように幅を広げられたらいいなと思います。

(20代 男性 発達障害の方)

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仕事としてやりたいことを現実にどのように叶えていくかを通所を通じて一緒に考えさせていただきました。考えるだけでなく、メンバーさんも少しずつ準備をされ、今回就労が決定しました!

まずは手先の器用さを活かした業務を担当されていますが、経験を積んでいろんな業務に挑戦されることを定着支援を通じて応援していきたいと思います★

 

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SAKURA富山センターでは、随時体験・見学、そして障がいをお持ちの方の就労に関するお悩み相談等を受け付けております。

詳しくは、株式会社綜合キャリアトラスト・障がい者就労移行支援事業所SAKURA富山センターまでお気軽にお問い合わせください。

 

TEL:076-442-2550 (受付:平日9時から18時まで 土・日・祝休日)
FAX:076-442-2551
Email:sakura_toyama@socat.jp( FAX・MAIL 24時間受付中!! )

就労移行支援事業所 SAKURA富山センター
富山県富山市桜橋通り1-18 北日本桜橋ビル1階

 

センターの通所を振り返って

 就労者の声をお届けします!

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 私がSAKURA富山センターに通所させていただいて思ったことは、色んな人が通所されていて一人ひとり色んな個性をもたれている人の集まりだなとおもいました。

 研修もマナーの研修、パソコンを使った研修もあります。私はパソコンに興味があり資格を取得するためにクルーとスケジュールを立てながら勉強もしました。

 マナーのことも実際に研修での色んな形の研修もしました。正直に言って電話の応対は今でも苦手ですが少しずつ最初に比べたら上達したと思います。

実際に通所し色々なことを習いすごく勉強になりました。一日一日を大事にしながら研修を受けました。

 今就職が決まったのも、色いろな壁を乗り越えられたのもクルーに相談しながら行動したこともあると思いますし、メンバーの皆さんと楽しく研修を学べたこともあります。

  企業実習を9日間させていただいた時、SAKURAで教わったことを活かせました。報連相がすごく大事だと思いました。分からないことは質問をしてメモを取り、商品の場所や職場のルールも守りました。

 SAKURAで教わったことを活かして社会人として頑張っていきたいです。

(40代 男性 精神障害の方)

 

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「ここで働きたい!」、「こんなことを仕事にしたい!」など目標に向かって就職活動されていたのがとても印象に残っているメンバーさんです。

どんなことも挑戦してみる姿勢や分からないことは素直に聞くなど

今後も長所を活かしていただきたいと思います。

 

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SAKURA富山センターでは、随時体験・見学、そして障がいをお持ちの方の就労に関するお悩み相談等を受け付けております。

詳しくは、株式会社綜合キャリアトラスト・障がい者就労移行支援事業所SAKURA富山センターまでお気軽にお問い合わせください。

 

TEL:076-442-2550 (受付:平日9時から18時まで 土・日・祝休日)
FAX:076-442-2551
Email:sakura_toyama@socat.jp( FAX・MAIL 24時間受付中!! )

就労移行支援事業所 SAKURA富山センター
富山県富山市桜橋通り1-18 北日本桜橋ビル1階

 

就職おめでとう!

みなさん、こんにちは!

2017年4人目の就労者の声をお届けします!

 

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SAKURA富山センターを利用したきっかけは、病気と付き合いながら働くことに不安があったことと、1人で就職活動をし短期離職した経験から、就労支援を利用しようと考えたことです。実際に通う事業所を選ぶときはいろんな方に相談して決めました。
SAKURA富山センターではビジネスマナー研修と職場対人技能カリキュラムが印象に残っています。どちらの研修もロールプレイがあるのですが、他のメンバーのロールプレイを見て、色々な振る舞いや行動の仕方を知ることができました。人前で話したり行動することに苦手意識があったのですが、ロールプレイを通じて苦手意識は薄れた気がします。
通所1年以内に就職したいと考えていたので、半年を過ぎた頃から実際に就職活動を始めました。漠然とものづくりの現場で働きたいと思い、求人を探していましたが、なかなか具体的に働くイメージが湧かなかったため、求人応募には繋がりませんでした。
あるとき、木工製品を作る企業へ見学に行く機会がありました。間近で作業を見せていただき、仕事に興味を持ちつつも自分の年齢が気になったり、この仕事ができるだろうかと考えていました。そんな時クルーから「見学に行った企業様に面接をお願いしてみませんか?」と提案があり、前向きに挑戦してみることになりました。面接はクルーに同行してもらい、その後2週間、職場実習をさせてもらいました。最初は仕事が難しくてついていけるか不安でしたが、それ以上に楽しさがあり、この職場がいいなと考えるようになりました。実習後は、まずトライアル雇用制度を利用し、少しずつ働く自信もついていきました。
今は、楽しく安定して働けることはもちろん、徐々に業務の幅を広げていければいいなと考えています!

(障がい種別:精神 女性)

 

 


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就職おめでとうございます!

企業見学⇒企業実習⇒トライアル雇用⇒常用雇用 と利用できる社会資源を

有効に活用されて就労されました!

また就労先の企業様も本格的な障がい者雇用は初めてでしたが、担当者をはじめ周囲の方に好意的に受け入れていただきありがたく思います。

 

 

就労者の声

就労が決まり、SAKURA富山センターを卒業されたメンバーさんの

「就労者の声」をお届けします!

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私はお世話になった病院のワーカーさんの紹介でSAKURAセンターに通い始めました。

 

様々な研修を経て自分自身でも成長が感じられてきた頃、本格的な求職活動に入りました。

しかし書類選考、面接と何度か落ちてしまい、気持ちが落ち込みがちでしたが

クルーに気持ちの面でのフォローを入れていただくことで諦めずに就職活動を続けられました。

今秋就労が決まったのはSAKURA富山センターに通所しがんばれたことと、クルーや他のメンバーみんなの応援やフォローがあったことだと感謝しています。

SAKURA富山センターで学んだことを生かして就労先でもがんばっていきたいと思います。

(30代男性、身体障害 センター利用期間:7ヶ月)

 

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  地元企業の事務補助とPCスキルを生かしたホームページの更新業務を主に内定をいただきました

センターを利用する前からご自身で就職活動をされていて、

一人での就職活動に行き詰まりを感じていたとお話しされていました。

SAKURAセンターへはイベントに何度か参加していただき、利用を開始されました。

就職を一人で目指すのは不安にもなりますし、モチベーションを保つのも大変ですよね。

そういった方はぜひ私たちと一緒に就職をめざしませんか?

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SAKURA富山センターでは、随時見学や体験を受け付けています。

 詳しくは、株式会社綜合キャリアトラスト・障がい者就労移行支援事業所 

SAKURA富山センターまでお気軽にお問い合わせください。

 

OBインタビュー~就職から半年が経って~

夏の日差しが一転。雨が降り出しそうなぐずついた8月某日の夕暮れ。

記念すべきSAKURA富山センター就職第1号として、半年前に、大手小売店に就職されたOBのSさん(男性 30代)が久しぶりにセンターに来訪されました。

そこで今回は、Sさんの就労開始から半年の経過を記念して、SさんにSAKURAセンターでの日々と就労に励むご自身の現況について熱く(?)語っていただきました。

 

久しぶりです!!とても良い表情をされていらっしゃいますね。

 「(笑)。そうですか。自分ではわかりませんが、とにかく毎日元気に仕事に励んでます。以前センターで教えて頂いた通り、やはり元気が一番ですからね(笑)。」

 

(笑)。さて、本日はSさんの就労半年突破記念インタビューということで色々とお話を伺わせていただこうと思うのですが、改めてSAKURAセンターに通われたきっかけ・理由から教えていただけますか

 「私は精神の病気を長く患っていたんですが、“そろそろ社会復帰したい”と主治医に打ち明けた時に、“それならいきなり働くのではなく、まず社会復帰のためのリハビリをする必要がある。”と言われ、SAKURAセンターを紹介されたのが利用のきっかけです。」

 

Sさんは、もともと主治医の先生から長期のリハビリとしてSAKURAセンターへの通所を薦められたそうですが、結果、わずか5ヶ月で就職へと踏み切られましたよね。これだけの短期間で就労することに不安や葛藤はありませんでしたか?

  「正直ありました。当時は長い間、他人とコミュニケーションを取っていませんでしたし、病気の方も今ほど回復段階にありませんでしたので様々な部分でプレッシャーはありました。」

 

それでも、短期間での就労を目指されたのはなぜですか?

 「当時は様々な理由から、とにかく一刻も早く自立したいという思いが強かったんです。

また、SAKURAセンターを利用するうちに、少しずつ自信がついてきたというのもありました。」

 

自信といいますと?

 「主にコミュニケーションに関する部分です。自分の場合は長い間精神の病気を患っていたこともあって、他人とほとんどコミュニケーションを取ることがなかったので、就職するに当たってはそこが一番不安な部分でした。しかし、毎日、昼休憩時にクルーや他のメンバーの方々と楽しく話をするうちに、次第にコミュニケーションに対する苦手意識が薄らいでいき、以前のように人と話をすることに抵抗がなくなりました。そこが一番大きかったですね。」

 

なるほど。そうして、通所から3~4ヶ月が経った頃からいよいよ就職活動を開始されたわけですが、当初は苦戦されていたように思います

 「はい。応募して面接までは辿り着くことはできるのですが、いつも面接で落とされるというパターンでした。」

 

何が原因だったと思いますか?

 「自分の経歴、主にそれまでの職歴ですが、そこの部分の説明が上手にできなかったり、やる気を伝えるための元気が足りませんでした。 クルーの方からはそこを何度も指摘されたり、面接を受けるたびに振り返りを行い、その都度、的確な助言を頂き最終的に就職に結びつけることができました。・・・終いには某クルーからは“アントニオ猪木になれ!!”と言われたり(笑)。」

 

(笑)。

 「“元気があれば何でも出来る” と、“この道を行けばどうなるものか危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし・・・・”、 この2つの猪木さんのお言葉を教えて頂きました(笑)。」

 

(笑)。それで確か、1月の書初めの“今年のテーマ”で、「闘魂」と書いたんでしたよね(笑)。

 「いえ、“元気”です(笑)。さすがに“闘魂”と書く勇気はありませんでした(笑)。」

 

(笑)。さて、そうして見事、通所から5ヶ月での就職を果たされたわけですが、そんなSさんの現況を教えていただけますか?

 「仕事に関しては、接客、商品の陳列、清掃、ポップの設置などによる売り場作りなど、店舗での接客業務全般に従事しています。」

 

実際にSAKURAセンターで学んだことは職場で役立っていますか?

 「はい。まず、マナー研修で学んだ報告・連絡・相談、いわゆる“報・連・相”ですね。それを当たり前のこととして、欠かすことなく日々の業務の中で徹底できていることが大きいです。

また、特に役立っている、というか、SAKURAセンターに通って本当に良かったと思うのが、やはりコミュニケーションに関する部分です。先ほども言いましたが、SAKURAセンターでクルーやメンバーの方々が積極的に楽しくコミュニケーションを取り続けてくださったおかげで、上司や同僚、お客様などに対し職場で苦手意識を持つことなくコミュニケーションを取ることができています。もしSAKURAセンターに通わずに就職をしていたら、おそらく今のように職場の人たちとコミュニケーションを上手に取りながら仕事をすることは難しかったと思います。

そういう意味においてもSAKURAセンターでの日々は本当にリハビリになったと思います。

 

現在、就労を開始されて半年が経過しましたが仕事に関して、正直「しんどい」と思ったことや「辞めたい」と思ったことはありますか?

 「立ち仕事なので体力的にしんどいと思うことはあるかな(笑)。でも、それ以外にしんどいと思ったことや辞めたいと思ったことはありません。また、最近は服薬治療の効果もあって飲む薬の量も減っているので、体調的にもとても安定しています。」

 

素晴らしいですね。クルーとして、Sさんが充実した毎日を送っておられることを本当に嬉しく思います。

では、最後にお聞きしますが、今改めて振り返ってみて、SさんにとってSAKURAセンターで過ごした日々は何だったと思いますか?

「・・・うーん・・・復活への糸口?(笑)。・・・上手く言えませんが・・・(しばし沈黙)・・・、

“長い長い休息から再び走り出すために必要だった大切な準備運動の日々”

ですかね。」

 

素晴らしいです!!(笑)。では、その調子で最後にもう一つだけ。

現在センターに通所されている方や利用しようと思われている方へ、何かアドバイスがあればお願いします。

利用を迷っている方に対しては、自分で動かなければ絶対に何も変化は生まれない、ということ。現在利用されている方に対しては、本当に変化を望むならクルーや他のメンバーの方々との交流を大切にすること。そうすることで、私はたくさんのものを得ることができました。

 

ありがとうございました。今後ますますのご活躍を期待しています。

  「こちらこそ、ありがとうございました。」

 

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SAKURA富山センターでは、随時体験・見学、そして障がいをお持ちの方の就労に関するお悩み相談等を受け付けております。

 詳しくは、株式会社綜合キャリアトラスト・障がい者就労移行支援事業所 

SAKURA富山センターまでお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

富山センター就労者第一号!

富山も雪が積もりましたね~

寒さと、富山ならではのどんよりした空・・・

そんな空気を打ち破るようなグッドニュースを今日はお届けします!

 

 

なんと!!SAKURA富山センター初の就労者が決まりました!

今日は就労が決定したご本人の声をみなさんにお届けします。

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SAKURA富山センターを利用して

 

 SAKURA富山センターに通い始めて5ヶ月が経ち、このたび就労が決まりました。

 通い始めたきっかけは、主治医の先生から「いきなり就労を目指すのではなく、病気のリハビリを兼ねてしっかりトレーニングをした方が良い」とアドバイスをされたことでした。そして、事前情報として病気への理解があるという点と、実際に体験をしてみてクルーの皆さんの感じが良かったという点から、こちらで研修を受けてみようと決断しました。

 その研修については、マナー研修はロールプレイを取り入れた実践的な内容が多く、頭では分かっていても実際にやってみると、思ったよりも出来ないことがあったりするので、発見が多かったです。パソコン研修は、新しいバージョンのワード・エクセルを一から学び直すことや応用の操作も学ぶことが出来て、有意義な時間でした。就労研修は、働くということについての心構えから、応募書類の書き方や面接の仕方などを学び、実際に就労に結びつけることが出来ました。

 研修で学んだことも大切なことですが、利用して一番良かったなと思うことは、SAKURA富山センターの仲間と出会えたことです。入ったばかりの時は、緊張して溶け込む自信がなかったのが正直なところでしたが、クルーに支えられ、他のメンバーのキャラクターが分かってくるにつれ、徐々に馴染んでいくことが出来ました。目標にしていた期間での就労が出来ずにもう辞めてしまいたいと思ったこともありましたが、クルーの的確なサポートや他のメンバーがSAKURAで成長していく姿を見たおかげで続けることが出来ました。最近では居心地が良く、毎日楽しく過ごせていました。本当に皆さんのおかげでした。この5ヶ月を糧にして、就労し続けていけるように頑張ります。