食中毒

皆さんこんにちは!

就労移行支援事業所SAKURA横浜センター 生活支援員の小松です。

 

 

今週は気温が高い日もあれば、湿気が多い日もあり、

とても波のある一週間ですね。

 

何をせずとも体力が奪われそうです・・・。

 

また、知らず知らずのうちに、脱水症状にもなりやすいので、こまめに水分補給もして下さいね!

 

おすすめはスポーツドリンクですよ。

 

 

 

 

 

さてさて、いきなりですが、暑くなる季節に注意しなければいけないことは何でしょうか?

 

 

 

熱中症・・・

 

脱水症状・・・

 

 

色々注意しなければいけないことがありますよね。

 

 

 

しかし、今回お話させて頂くのが・・・

 

【食中毒】についてです!!!

 

 

意外とケアを忘れてしまう方も多いのではないでしょうか?

 

 

これからの時期、食中毒になる方が非常に増えてきます。

 

 

食中毒にならない為に、気を付けるべきポイントをいくつかご紹介いたします。

 

①食品の購入

 まずは消費期限や、賞味期限の表示をチェックする。

 買い物袋に入れる際、肉・魚等は保冷剤と一緒にしておく。

 帰りは、寄り道をせずにまっすぐ帰りましょう。

 

 

②家庭での保存

 帰宅後はすぐ冷蔵庫にしまう。

 冷蔵庫の中身は7割にしておく。

 冷蔵庫の温度は10°以下を維持する。

 

③調理

 肉や魚を切ったまな板、包丁は洗って熱湯をかける。

 ごみはこまめに捨てる。

 加熱は普段よりも十分にする。

 

④食事

 食事の前は必ず手を洗う。

 長時間室温に放置をしない。

 

⑤残った食品

 早く冷えるよう小分けにする。

 時間が経ちすぎていたり、少しでもいつもと違う場合は捨てる。

 温め直すときは十分に加熱をする。

 

 

 

以上がポイントです。

 

体調が優れていないと、お仕事に集中ができませんので、皆さんもぜひ気を付けてお過ごし下さいね。

 

 

横浜センターでは働く為のカリキュラム体験や施設見学をいつでも実施しております。また、ご家族や支援者様だけのご参加も受け付けております。

 

 

これから就職をお考えの方、就職活動中の方、就労移行支援について知りたい方、また就職に自信が持てない方、どのようにすればいいのか悩んでいる方、いつでもご相談下さい。

 

 

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就労移行支援事業所 SAKURA横浜センター

横浜駅 きた東口 徒歩7分

 

〈〈ご見学/お問い合わせ〉〉

受付:045-450-1330

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それでは横浜センター一同、多くの方と皆様とお会いできる日を楽しみにしております。