防災意識を高める

この度の九州地方を中心とした豪雨により被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
皆さまの安全と、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

先日山梨センターでは、改めて防災意識を高めていただく為の研修を行いました。

 

お住まいの地域の避難地、避難所を検索する事から始め、もしも被災した際に家族友人とはぐれた場合、どの様にして連絡を取るかを考えたり
各ご家庭に準備している備蓄・備品や、これから準備が必要なものは何か…等、徹底的に考えていただきました。

 

備蓄類は一度に揃える事は大変ですが、毎月少しづつ足していく事で、いざという時の助けになります。
災害はいつ来るか分かりませんが、来ない保証はありません。
ただでさえ地震大国ニッポンとの呼び名が高い国ですので、警戒するに越したことはないですよね。

 

今回講義する為に調べた中で、改めていいなと思ったのが
「ローリングストック」という方法。

 

それは 《 普段から少し多めに食材や加工品を買っておき、使ったら使った分だけ新しく買い足して常に一定量の食料を家に備蓄しておく方法 》 です。

 

我が家でも食品の備蓄は準備してあったのですが、今回改めて確認した所、なんとその殆どが賞味期限切れでした…。
水のストックですら、今年の5月に賞味期限を迎えていました。汗

 

自分の管理能力の低さを呪いながらも、
メンバーさんに「本当に必要なもの」をお伝えせねばならない使命感を胸に、調べに調べ上げました。

 

まず、水のストックは、1日1人あたり3ℓ×3日分。

 

4人家族であれば2ℓペットボトルが18本必要です。
それプラス、お風呂のお湯は替えるギリギリまで流さない事を日常的に行う事や、10ℓほど入る折り畳みのポリタンクを常備する事をお伝えしました。

 

食品については先にお伝えしているローリングストック方式で、缶詰やレトルト、カップ麺、パックご飯等、こちらも3日分用意しておくと良いと思います。

 

次に紙もの。
トイレットペーパーやティッシュ、アルコールティッシュ、
高齢者や赤ちゃんがいるお宅では紙オムツ等も必要でしょうか。
こちらもローリングストックで、常に1か月分は家にある状態にしておくのが望ましいようです。

数か月前、突然ティッシュ類の買い占めに遭い、軽くパニックになりましたが、ああいった紙ものは大体1ヶ月もあれば売り場に戻ってくるそうです。 ですので、1か月分あれば大丈夫との事。

 

そして絶対準備が必要だと思ったのが、カセットコンロとガスボンベ。
特にオール電化のお宅では、停電になったらライフライン全部止まりますので、せめてご飯は温かいものを食べられるようにしたいです。
知らなかったのですが、カセットコンロとガスボンベはメーカーを合わせないと危険だそうですね。
ガスボンベの価格はピンキリでしたので、こちらも考えながら購入しないといけないですね。

 

他にも必要なものは山ほどあると思いますが、今回は必要最低限の事としてお伝えしました。
もしもの時に困らない様、色々と考えていただくきっかけになればいいなと思いを込め研修させていただきました。

 

 

今後も皆さんのニーズに合わせた研修を行っていきます。

PC研修、マナー研修、コミュニケーション研修など様々な研修があります!

就職を目指す中で様々な不安が出てくるかと思います。
お悩みのある方はぜひ見学にお越し頂ければと思います!まずは、お気軽にお問合せ下さい!