☆タイピングの苦手意識を克服する☆

こんにちは!

 

SAKURA山梨センターの米山です。

 

今回は先日のPC研修にて取り上げたタイピングが早くなるコツについて、お伝えしていきます!

 

普段からSAKURA山梨センターでは、PC研修やその他の研修において入力作業を行っておりますが、メンバーの皆さん自身で個々の課題として挙げられることの多かったのは、タイピングスピードを上げることでした。

 

「タイピング練習を家でも行って、少しでもPCに慣れるようにしています」という方はいらっしゃいますが、「なかなか成果が出ない…」というお悩みをお持ちの方もいらっしゃいました。

 

そこで、先日のPC研修では、一度基礎に立ち返って正しいタイピングについてまとめてみることに致しました!!

 

 

ポイントは大きく分けて3つです☆

 

まずは、姿勢!

 

PCを前にすると、はじめは良い姿勢でも持続することが難しく、どうしても時間が経つと「猫背になってしまう!」という方は多いかと思います。

 

しかし、猫背で作業をしていると肩こりや腰痛など疲労の原因となり、体に良くないことが分かります。

 

〇●正しい姿勢●〇

  • PCのディスプレイは視線より低くする。

※見上げるような視線の高さだと目が乾きやすくなり疲れ目の原因になります。

  • 目からディスプレイまでの距離40cm以上にする。

※こちらも近すぎると疲れ目の原因になります。

  • 肘の角度は90℃以上を保つ。

※90℃より狭いと猫背の姿勢になってしまう。

  • 椅子の背もたれに背中をつけず背筋を伸ばす。

 

 

次に、ホームポジションを覚えましょう!

ホームポジションは、キーボード上での指の基本位置です。打ち始めと打ち終わりが同じ位置に来るようにしましょう。

◇◆ホームポジションを確認してみましょう!◆◇

◆まず、左手人差し指を「F」、右手人差し指を「J」におきます。多くのPCには、「F」と「J」にデコボコとした印があり、目視しなくても感触で確かめることが出来ます。

◆左手中指から小指には、それぞれ「D」「S」「A」、右手中指から小指にはそれぞれ「K」「L」「;」を置きます。

キーボードのローマ字表記は機種等による変動がないので、一度覚えてしまえば、どのPCでもある程度対応できます!

 

 

△▲最後は実際にタイピングしてみましょう!▲△

▲キーボードを見ながら母音となる「あいうえお」を打ち込み、一を覚えます。

▲次に、子音を入れて打ち込みます。

▲位置を覚えてきたら、なるべくキーボードを見ないように入力してみましょう!

▲長文を打ち込むと段々と慣れてきます。好きな本など題材を決めて取り組むと良いですね☆

 

 

この後、実際の研修では40分ほど文章入力を行い、それぞれタイムを計測しました。これまで自己流で入力していたり、人差し指だけで入力していた方はホームポジションを覚えたり、他の指も使うことに苦戦している様子も見られましたが、「これさえマスターしてしまえばもっと早く打てますね!」と向上心もアップしていました!

 

今回のPC研修のように、今後も皆さんのニーズに合わせた研修を行っていきます!

 

PCの他にも、マナー研修、コミュニケーション研修など様々な研修があります!

 

就職を目指す中で様々な不安が出てくるかと思います。お悩みのある方はぜひ見学にお越し頂ければと思います!まずは、お気軽にお問合せ下さい!

 

 

―~―~―~―~―~―~―~―~―~―~―~―~―~―~―

就労に関する事、就労の準備に関する事、

ご相談等のお問い合わせ、新規メンバー募集中!!

株式会社 綜合キャリアトラスト

SAKURA山梨センタ-

TEL:055-221-3918 (平日 9:00~18:00※休日:土日祝・年末年始)

FAX:055-221-3918

MAIL:sakura_yamanashi@socat.jp

―~―~―~―~―~―~―~―~―~―~―~―~―~―~―