400℃の法則

皆さん、こんにちは!SAKURA山梨センターです。

 

気付けば3月も半ばに差し掛かってきましたね。

 

最近はコロナウィルスによる報道が多く、皆様、感染予防に一層取り組まれている事かと思います。

 

気が滅入りそうな時もありますが、ふと目に入る植物や自然に心が癒されますね!

 

日差しが温かく気温も上がってきたことで、桜の開花時期についても気になり始めるころではないでしょうか?

 

 

そこで今回は、桜の開花について「400℃の法則」をご紹介したいと思います。

 

この法則は、2月1日から日々の平均気温を足していき、400℃に到達するころに桜が開花するという法則です。

 

桜は秋から冬にかけて、休眠しています。

 

その間、低温の刺激を十分に受け、真冬の寒さを感じる事で目覚めます。

 

2月1日を目覚めた日として起算し、日々の平均気温を積算していき400℃に到達するであろうという日が開花日の予測になります。

 

この法則は、2~3日の誤差があるようですが、ゆっくりつぼみが膨らんでいく様子を観察するのも桜の楽しみ方であると私は思っているので、皆さんも桜を観察してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

山梨県では、甲府市の開花予想が3月18日頃と予想されており、予想通りに開花が始まれば、平年よりも10日ほど早い開花になるようです!

また、満開予想は3月27日頃となるようです。

 

 

春の訪れをいつもより早く感じられそうですね!

 

 

 

春は、卒業や入学、入社など別れや出会いの季節です。

桜が秋から冬にかけてゆっくり力を蓄えるように、就職に向けて力を蓄えたい、さまざまなスキルを身に付けたい方をSAKURA山梨センターでは、精一杯応援します!

就職という開花に向けて、課題と向き合い解決できる方法を一緒に考えていきしょう!

 

是非、お気軽に見学、体験にお越しください。

クルー一同皆様のお越しをお待ちしております!