就職した方へインタビュー!!

こんにちは。

SAKURA上野センターの吉田です。

 

今回は、SAKURA上野センターでの通所を経て就職が決まり

今現在、お仕事をされている方のインタビューをご紹介します!!

 

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Q. 現在、どのようなお仕事をされていますか?

A. データをスキャニングし、チェックをする仕事をしています。

  仕分けというスキャニング前の準備作業もしています。

 

Q. 就職されて良かった点は?

A. 社員の方々が親切で気さくな方が多く、とても質問しやすく

  動きやすいのと、自分の頑張りでお金を稼げるところです。

 

Q. 就職してから生活面で気をつけていることはありますか?

A. 終業後は遠回りをして歩いたり、体を動かすように心がけています。

 

Q. SAKURA上野センターのカリキュラムの中で、今のお仕事に役に立った

  内容はどのようなところですか?

A. 仕分けの作業とスキャニング作業です。

  これらのカリキュラムは今の仕事内容で活かすことができたと思います。

 

Q. SAKURA上野センターで一番印象に残っていることはどんなことですか?

A. 納会でかき氷やパンケーキを作ったり、桜を見に行ったことです。

  チラシを作ったりして楽しい思い出ができました。

 

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絵がとても得意な方でいつもセンター内にかわいいイラストを飾ってくださっていました。

仕事を始められた今も充実した毎日を送っているとおっしゃっており、こちらも嬉しくなります♬

 

SAKURAセンターでは、ご本人と就職した後も定期連絡をとり、ご本人に困りごとなどないか確認しています。

また、何か困った事や心配事などが出た時、必要に応じてSAKURAセンターと会社側で連絡調整を行うこともあります。

仕事を始めてからも安心して続けられるようにサポート致します。

 

 

12月もオープンウィーク開催します!!

予約なしでOK!気軽に来てください!!

 

↓画像をクリックすると拡大します。

 

スタッフ一同お待ちしております(*^-^*)

 

見学、体験も随時受付け中!!

インターネットからでもお問い合わせできます。

 

インターネットからのお問い合わせはこちらからどうぞ

 

 

 

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SAKURA上野センターでは、随時見学受付をしています。
ぜひ、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ、見学にいらしてください!
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就労の悩みや不安、就労移行ってどんなところ?等々
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障害者雇用の面接対策ってどうすればいいの?就労移行支援事業所の支援員が教える3つのポイント

こんにちは。SAKURA上野センターの野田です。

 

今回の記事では、障害者雇用での面接対策についてお伝えしたいと思います。

 

就職するにあたって避けては通れないのが、面接です。

一般的な雇用でもそうですが、障害者雇用でもほとんどの企業では面接試験があります。

 

面接室に通されて、履歴書を渡して、面接官から質問を受ける……

そんなイメージがあるかと思います。

 

いかがですか、皆様。緊張しませんか。

多くの皆様は面接となるととても緊張されますので、ご心配不要です。

今日お伝えしたいのは、そんな中でもしっかり面接官の心を掴むためのポイントです。

 

1 自分の障害をしっかり理解しておくこと

2 会社に配慮してもらいたいことを伝えること

3 支援員としっかり打ち合わせること

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

1 自分の障害をしっかり理解しておくこと

 

障害者雇用での面接では、必ずと言っていいほど「あなたの障害について教えてください」という質問を受けます。

面接官も、採用したい人がどういう特徴のある方なのかを知っておきたい、ということですね。

この質問でしっかりと自分の障害についてお伝えできれば、「自分のことをしっかり理解している方だな」という印象になり、面接官に安心感を与えることにつながります。

 

ここで注意したいのが、面接官への伝え方です。

例えば

「雑談をするのが少し苦手ですが、報告・連絡・相談はしっかりできます」

など、ポジティブな言葉を最後に持って来ることができると良いでしょう。

 

 

2 会社に配慮してもらいたいことを伝えること

 

続いて準備しておきたいのが「会社に配慮してもらいたいこと」です。

障害者雇用では、障がいのある方が働く上で、勤務時間や日数、環境など会社から配慮して頂けることがあります。

面接でも「就労にあたって何か配慮することはありますか?」と聞かれることが少なくありません。

こうした際に、事前にお願いしたいことを準備していると、スムーズに受け答えをすることができます。

 

「大きな音が苦手なので、イヤーマフを使わせていただけますでしょうか」

「新しい環境では疲れやすいので、慣れるまでは短時間勤務をさせていただけますでしょうか」

 

など、色々なことが考えられます。

 

 

3 支援員としっかり打ち合わせること

 

3つ目のポイントは、なかなかなじみがないかもしれません。

実は、障害者雇用の面接では、支援員の方が同席する場合が多いのです。

特に就労移行支援事業所に通所していると、普段から相談している支援員が面接に同席することが多く、とても心強いものです。

この支援員と、

 

「こんな質問をされたらこんな風に答えましょう」

「困ったときはこちらを向いてください。私がサポートしますね」

 

という形で事前にお話しておくと、当日安心して面接に臨むことができます。

 

 

以上3つのポイントをしっかり押さえていれば、内定もグッと近くなると思います!

 

SAKURA上野センターでは、障がいのある方々への就労支援をしております。

今日お伝えした3つのポイントについて、さらに深いところをお伝えすることもできます。

11月にはオープンウィークというイベントも企画しておりますので、ぜひお気軽にお越しくださいませ。

 

 

また、SAKURAセンターは上野だけでなく、首都圏・甲信越を中心に多数展開しております。

お住まいの地域にもSAKURAセンターがあるかもしれません。こちらからご覧ください。

 

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