実務研修で働くイメージを持とう!

9月も残りわずか!富山県内でも合同面接会の開催時期です。

 

就職に向けた準備を進めている方も多いのではないでしょうか?

 

就職準備を進める方のなかには「働きたいけれど働くイメージを持ちづらい」、「モチベーションが保てない」というお悩みはありませんか?

 

SAKURAセンターでは「実務研修」を通じてそのお悩みを解消しています♪

 

実務研修とは、実際の企業から発注された業務をセンター内で行うものです。

 

例えばPCを使用したデータの入力や書類の封入・封かん作業など実際の企業内で行われる業務の一部を訓練の一環としてセンター内で行っています。

 

もちろん各センターで行っている業務は様々です。

 

実務研修では、速さや正確性などの作業能力を養うことだけが目的ではありません。

 

実際の業務で必要な人とのかかわり、報連相のタイミング、自分の体力・気力がどれだけあるのかなど働くために必要なことを現実と照らし合わせて確認することが大事です。

 

働くために必要なことを一つひとつ確認すると働くイメージが具体的になり、働くモチベーションも継続できるんです!

 

働く準備ができているのか不安な方は一度SAKURA富山センターへお越しください☆

 

センターの植物について part2

前回のブログの続きです。

 

SAKURAで生花を飾る二つ目の理由が「人や物を大切にする心を養うため」です。

 

植物を大切にできる人は、人や物を大切にすることもできます。

生きた植物を世話することは、手間がかかります。

 

虫が来たり、病気になったりしないように毎日手入れをしなければなりません。

 

自分以外の物の世話をする、という行為は、相手への思いやりの気持ちがなければできない行為です。

病気になった草花に、「早く元気になれよ」と肥料をあげる。乾いた土に水をあげる。

 

たとえそれが植物であっても、自分以外の物に対する思いやりには変わりありません。

 

植物を大切にすることは、自分以外の人や物を大切にするということにつながっており、実際に働き始めると一緒に働く仲間や職場を大切にできるようになります。

 

 

 

いかがでしたか?

 

このほかにもSAKURAセンターには様々な取り組みがあるのですが、それらには全て理由があります。

 

今回は植物について紹介しましたが、その他の取り組みもこちらのブログで少しずつ紹介していく予定です。

 

また、見学や体験の際にもSAKURA富山センターの取り組みについて紹介しております。

 

気になる!という方はぜひ一度足をお運びください☆

 

見学の際は事前にご連絡いただけますとスムーズです

 

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就労移行支援事業所 SAKURA富山センター

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センターの植物について part1

SAKURAセンターでは、受付けや休憩スペースに、生花を飾っています。

 

 

 

それには二つ理由があるのですが、今回はその一つ目の理由である「人や物の変化に気づく感性を養うため」についてお話しします。

 

植木や生花は、きちんと手入れをしないと枯れてしまいます。植物を枯らさないためにも、手入れをするメンバー、クルーは植物の変化に気を配っています。

 

植物の変化に気づくようになることは、人や物の変化に気がつける感性を養うことの一歩です。

 

大きな変化は気付きやすいですが、人や自分のいる環境の変化は細かく、よく見ないと見えにくいものが多いです。

 

就職した後、職場や仕事の細かな変化に気づけるようになるために全てのSAKURAセンターで生花や植木の手入れをしていただいています。

 

例えばビジネスマナーについて考えてみましょう。ビジネスマナーは相手を思いやる気持ちを行動で現したものです。相手を思いやることは、まず相手に興味を持ってよく相手のことを知ろうとしないと難しいです。

 

あいさつ一つをとっても、まずは相手の方を見て、自分のことを伝えたい!と思わなければ大きな声で元気なあいさつをすることはできませんよね?

 

相手に興味を持つこと、そして相手を見ること。これが相手への思いやりへの一歩であり、相手とのコミュニケーションの基礎となるのです。

 

一見関係ないと思うような植物の手入れとマナーも、相手に興味を持つ、相手を見ることが大切であるという点では共通しており、それは相手への思いやりへの一歩、コミュニケーションの基礎なのです。

 

いかがでしたか?次回は二つ目の理由をお話しします。

 

 

・・・続く