SAKURA長野南センター

センターニュース

就職が決まりました

このたび、SAKURA長野南センターより就職者が出ました!

今回は就職者より、SAKURAセンターを利用しての感想や

思いをこのブログを通じて皆様にお届け致します。


 

「就職が決まりました」

令和3年1月14日

私は、平成30年7月からSAKURA長野南センターを利用させて頂きました。

利用しようと思った経緯は、高校で一般就労を目指していましたが、

面接を受けて緊張してしまい上手く質問に答えられず希望するお仕事に就くことができませんでした。

しかし、就労を諦める訳にはいかないので、福祉サービスである就労移行支援事業所を教えて頂き、

移動にも無理のないSAKURA長野南センターに行きたいと思い通所を決意しました。

 

センターでは私が知らなかった事を研修を通して学ぶ事が出来ました。

以下、その内容となります。

1.マナー研修   

高校から卒業したばかりで職場のマナーは全く知らず、ロールプレイ研修も自信がなかったのですが、

丁寧な言葉遣い、分離礼等が為になり、失敗して学ぶ事で更に出来る様に意識しようと思いました。

2.パソコン研修    

基本操作も知らず、一度もタイピングを行った事がなかったので初めはとても遅かったですが、

 ホームポジションを意識する事で速くなり、今ではデータ入力業務を任せて頂けるようになりました。

3.コミュニケーション研修

はじめはメンバーの方に対して質問が出来ていませんでしたが、

質問をする事によってメンバーさんの事を知れる良い機会だと思い積極的に参加したことで、

仲間と関わりを持つことができました。

4.実務研修

働いた事がないので業務を通して働く雰囲気を知れて良かったです。

業務の中では他のメンバーさんと情報を共有して不良品を出さないように慎重に進めました。

5.就労研修

障がい者雇用とは何か分からなかったので必要な事を研修で学ぶ事が出来ました。

履歴書の書き方を学ぶことも重要ですが、その他にも添え状と職務経歴書などの

就職に必要な書類があることも知りました。

6.生活研修

昼夜逆転の生活を送っていたので研修を受けてこの機会に見直そうと思いました。

働いていく為には早寝早起きを心掛け、適度な運動、そして自分を癒してあげることが大事だと思いました。

 

私の課題は対人関係の苦手意識です。初めて会う人や行く場所に緊張してしまい、

言葉が出にくくなる事があります。SAKURA長野南センターに通所したての頃も、

学校とは違い、年齢層も幅広いので私がSAKURA長野南センターになじめるのだろうかと不安でした。

しかし、メンバーさんやクルーの方々に分からない事を聞いたら優しく丁寧に教えて下さって大変嬉しかった事を思い出します。

現在では入所したばかりのメンバーの方に、私が教える事も多く、頼って頂ける事も大変嬉しいです。

そして、就職のスタートラインに立ちました。

ここまで来れたのはメンバーさんとクルーの方のお陰です。2年間お世話になり、ありがとうございました。

 

 

 


就職される多くの方々は、実習を通してお仕事に慣れていき、

ひとつひとつ課題を改善しながら就職をされております。

 

「いきなり仕事をするのは不安」「どんな職場か体験してみたい」「職場の雰囲気を感じたい」

という方はたくさんいると思います。SAKURAセンターでは、職場実習の制度を活用し、

実際の職場を体験していただき、一歩ずつ就労への道を進んでいけるよう、協力をさせて頂いております。

 

これから就労に向けた一歩を踏み出そうとしていらっしゃる皆さん、先ずは見学にいらしてみませんか?

お気軽にお越しください。

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