SAKURA松本センター

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『3/13 支援者が知る!障がい者の新しい働き方』イベントのご報告

こんにちは!就労支援員の稲葉です。

長野県ではコロナウイルスの感染者が再び増えてきました。
お花見の時期ですが、まだまだ気を引き締めて感染対策が必要ですね。

 

 

さて、本日は先日ご案内を致しました
『支援者が知る!障がい者の新しい働き方』イベント
のリポートをお届けしたいと思います。

ZOOM ウェビナーを利用して、
テレワークの働き方や支援方法、事例等について
支援者向けセミナーを行いました。

 

SAKURA松本センター近くの
塩尻市振興公社テレワーク部門KADO 柳澤様のお話や

福岡県のテレワークオフィス「こといろ」大野様の
テレワーク就労への課題等

新鮮なテーマで、まだ体験したことのない働き方について
とても分かりやすく説明頂き、
非常に得るものが多いセミナーでした。

 

さらに、たくさんの質疑応答にもご回答いただきました。

印象的な質問と回答を一部抜粋してお伝え致します。

Q「そもそも、自分自身がITやZOOM、インターネットへの知識がなく、
テレワークで働くイメージが全く持てていない。
どうしたら知識が身に着くのか」

A「1日だけでもいいので、自宅でもできる事務作業を持ち帰り、
職場と電話やメールだけで繋がって仕事をしてみる。
そのとき困ったことや不安こそが、利用者がテレワークをするとき感じること
まずは自分がやってみることが大切」

経験や知識がない状態でも、まず行動してみることが重要なのですね。
わたしたちも、研修や運営に活かしていきたいと思います。

実際にテレワークのマネジメントを担われている方々の
お話ですので、とても実践的でした。

 

たくさんの方にご参加頂き、誠にありがとうございました。

 

 

オンラインセミナーについては、今後も順次開催予定です。

ご興味がありましたら、ご案内のメールをお送りいたしますので
下記までご連絡ください。

もちろん、ブログでもご案内いたします。
ぜひブックマークしてお待ちください♪

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