SAKURA蒲田センター

データ入力業務に必要なPC入力スキル習得への5ステップ

 

障害者求人の中でも、

・仕事内容:データ入力
・求められるスキル:Word、Excelの基本操作

といった、PCスキルを求められる求人が多くあります。

今回は、PC操作初心者の方が「入力」をマスターするまでの流れの一例についてお伝えします。「入力」は、PCスキルを身に着ける為の第一歩といえます。

SAKURAセンターにおいても、PC操作未経験の方は下記のような流れで、まず入力スキルを身につけています。

「PCを使う仕事をしたいがまず自分で何をしたらよいか」
「マウス操作はできるが入力はしたことがない」

という方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

STEP1 ローマ字を覚える

パソコンでの文字入力では、「ローマ字入力」と「かな入力」がありますが、現在は「ローマ字入力」が主流です。
まずは「あ」→「A」、「しゅ」→「shu」といった、ひらがなのローマ字表記を覚えておくことがスタートとなります。

 

STEP2 ホームポジションとキーの位置をマスター

キーボードの「F」や「J」、テンキーの「5」には凸があります。「F」「J」に人差し指を置き、ホームポジションの指使いに従ってキーを押す練習をします。
「あいうえお」「かきくけこ」や人物の名前など、入力しやすい文字の入力から始められるとよいでしょう。

ホームポジションに従うと効率のよい入力ができますが、人それぞれで手の大きさや指の長さも違います。
ある程度従うことができたら自分の打ちやすい指使いで慣れていきましょう。

また、この際に、ShiftキーやBackspaceキーなどの位置も覚えていきましょう。

 

STEP3 ひらがなの入力に慣れる

ローマ字表記をベースに、まずはひらがなの入力をマスターしていきます。

インターネット上で無料で練習ができるタイピングツールの多くは、ひらがな表記も表示されます。それらを活用して、キーの位置をしっかり覚えていきます。

 

STEP4 カタカナ・漢字が交じった入力に慣れる

ひらがな入力ができたら、変換をしてカタカナや漢字を入力する練習をしていきます。
まずは単語から始め、慣れたら文章の入力をしてみましょう。

ひらがなをどこまで打って変換をするか迷う方が多いですが、変換の区切りを変えるためのShiftキーや矢印キーの使い方もマスターして練習を重ね、自分が速く正確に入力できる変換のタイミングで慣れていきましょう。

 

STEP5 タッチタイピングを目指す

タッチタイピングとは、キーボードを見ないで文字を打つことです。キーボードを見ずにできるだけ前(画面)を見て入力する練習を重ねていきます。

タッチタイピングができることで、入力スピードは格段に上がります

ただし、スピードを上げることも大事ですが、まずは正確に入力ができることを目指していきましょう。
データ入力では特に、正確な入力ができることで信頼を得られます。入力に慣れたら、もし入力ミスをしたとしても、自分でそのミスに気づき修正するスキルもつけていく練習もしていきます。

 

まとめ

SAKURAセンターのPC研修では、タイピングや入力の練習をはじめ、事務職などで求められるWord、Excelやデータ入力の演習など、利用者様それぞれの習熟度にあわせた研修を行っています。
パソコンを使ったことがない方、希望職種への就労を目指してスキルアップしたい方、ぜひお近くのSAKURAセンターへお問い合わせください。

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