SAKURA蒲田センター

就労定着支援事業について

皆さんの就職後の不安はありますか?
「就職後の不安はない!」という方もいるかもしれませんが…もしあるとしたらどんなことでしょうか?

「怖い上司や指導員はいるのかな?」
「実際、業務はちゃんとできるのかな?」
「今までは支援機関がいたけど、急にいなくなってしまうのはなんとなく不安」
等色々あると思います。

そこで今回は就労定着支援事業についてのご紹介をします。

 

就労定着支援事業とは

 

対象者

就労移行支援、就労継続支援、生活介護、自立訓練の利用を経て、一般雇用へ移行した障がい者で、就労に伴う環境変化により生活面や就業面の課題が生じている者であって、一般就労後6カ月を経過したもの

*就職後6カ月間は就労移行支援、就労継続支援、生活介護、自立訓練がフォローを行います。

 

サービス内容

・障がい者との相談を通じて日常生活および社会生活面の課題を把握するとともに、企業や関係機関等との連絡調整やそれに伴う課題解決に向けて必要となる支援を実施

・利用者との月1回以上の対面支援(オンライン含む)

・月1回以上は企業訪問を行うように努める

・利用期間は最大3年間で1年ずつ更新とする
 3年経過後は必要に応じて障害者・生活支援センター等へ引き継ぐ

参考:厚生労働省 資料
https://www.mhlw.go.jp/content/12200000/000571840.pdf

 

さいごに

現在、SAKURAセンターから就職された方に関していえば、ほとんどの方が就職後、継続して就労定着支援事業を利用しています。

それだけ、就職後の相談先というのは貴重なことなのではないでしょうか。

就労定着支援事業所を選ぶ際はぜひ事業所の定着率にも注目してみてください!

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