SAKURA蒲田センター

人の話を聞く時の態度

仕事をする上で、上司や先輩、同僚と話す機会はたくさんあります。
仕事の指示やアドバイスをしていただいた際に相手に失礼がないように言葉遣いに気をつけている人はいますが、
話を聞く時の態度」に気をつけている人は案外少ないものです。

 

なぜ、人の話を聞く時の態度が大切なのでしょうか。

 

人の話を聞く時の態度が悪いと、

・話をきちんと聞いてないと思われてしまうことがあります。
・相手が嫌な気持ちになってしまうことがあります。
・不快な気持ちにさせてしまうと人間関係も悪くなり、スムーズに仕事を進めることができなくなってしまいます。

 

どの場面でも、自分が話しているときに相手が話を聞いてくれていないように感じたら、あまりいい気分はしないですよね。
そこで、話を聞く時に相応しくない態度とはどのような態度なのでしょうか?

 

みなさんも普段の自身の態度を振り返ってみて同じような態度をしていないか確認していきましょう!

 

上司や先輩が話をしているとき…

・頬杖をついて話を聞いていませんか?
・椅子に寄りかかっていませんか?
・よそ見をしていませんか?
・ため息をついたりしていませんか?
・腕時計や壁時計を気にしてみていませんか?
・あくびをしたり眠たそうにしていませんか?

 

このような態度に心当たりがある方は、気を付けなければなりません。
「やる気がない人だ」「この人には仕事を任せるのは心配だ」「失礼な人だ」「気が緩んでいるのかな」など相手からマイナスなイメージを持たれやすいです。

 

話を聞く時の正しい態度とは

① 話を聞く時は相手の顔や目を見る。

目を見るのが恥ずかしい人は、額や鼻あたりを見るようにするとよいでしょう。

 

② 相手が話しているときはよそ見をしない。

相手をしっかり見て、話を聞くことが大切です。

 

③ どんな時でも、必ず返事をする。

わからないことは、「わかりません」「もう一度教えてください」など、コミュニケーションをとるようにしましょう。

 

④ 相手の話が終わったら、最後にお礼を言う。

他にやることがあっても、仕事を教えてくれたり、アドバイスをしてくれていることに感謝の気持ちを伝えることで人間関係が良くなります。

 

⑤ 報告・相談・質問・確認・連絡するときなど話をするときは、自分から相手の所まで行く。

わからないことや不安なことを上司や先輩に聞く際は、自分から訊ねに行くことが大切です。

 

⑥ 会社で人から呼ばれたときは、自分から相手の所まで行く。

自分のために指示をくださるので、自ら伺うことが大切ですしやる気があるように見えます。

 

⑦ 人から教わる時や、仕事の指示を受けるときは、忘れないように必ずメモを取る。

メモを常に持ち歩き、教えていただいたことやメモに残すことでミス防止に繋がります。

 

⑧ メモした内容が間違っていないか、復唱して確認をする。

メモしたことが間違っていないか復唱することでミスを防止したり、
「やる気」や「向上心」があるとプラスなイメージを持たれやすくなります。

 

相手の話を聞いているつもりでも、
相手から見た自分は必ずしも良い印象ではないこともあります。

自分自身の「話を聞く時の態度」を今一度振り返り、
周りに信頼される人を目指していきましょう!

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