SAKURA池袋センター

ミスを防止する

皆さんは仕事や何か作業をしていて、ミスをしたことはありますか?

ほとんどの方はミスを経験したことがあるのではないでしょうか。
そして、ミスは何かしらの傾向があることがほとんどです。

今回はこの傾向と対処方法についてお伝えしていきたいと思います。

 

ミスの分類

 

  • ①目標の取り違いエラー
    外部の目標と自分が仕事をするときに頭の中で作り出す目標とを取り違えてしまうことで起こるミスを言います。
  •  

  • ②思い込みエラー
    これは計画の段階で起こるミスになります。
    「前回もこうだったから、今回もきっとこうだろう」という見当を付けた際に起こることが多いエラーになります。
    思い込みエラーの場合、いったん思い込んでしまうと間違いに気づけない、間違いをなかなか認められないということがあります。
  •  

  • ③うっかりミス
    うっかりミスは思考や判断、行動などをうまく自分でコントロールできないときに起こります。
    そして、うっかりミスは注意を自分でコントロールできていないことによって起こるので、自分の心がけである程度防ぐことができます。
  •  

  • ④確認ミス
    確認ミスは確認の段階そのものにもミスが起こる場合のことを指します。
    例えば、複数名が確認を行っている場合、「他にも確認している人がいるから大丈夫だろう」と気持ちが働き、結果的にミスになる場合があります。

 

ミスを防ぐために

ミスを防ぐためには、ミスが起きない環境づくりや仕組みづくりと同時に作業を行っている本人の努力が必要です。
そのためには、<自分自身を客観的に見てコントロールすることができる力>を養うことが有効です。

 

まとめ

ミスの分類は…

  • ①目標取り違いエラー
  • ②思い込みエラー
  • ③うっかりミス
  • ④確認ミス

があります。

ミスを防ぐために…

『自分自身を客観的に見て、コントロールすることができる力』を身に付ける。

 

さいごに

いかがでしたか?

小さなミスも積み重なると、大きなミスになってしまうこともありますし、ミスも続いてしまうと、周りからの信用も失ってしまうこともあります。

ひとつひとつミスの原因に向き合い、減らしていくことができるようにしていきたいですね。

もし、「ひとりでは傾向を掴むことが難しい」「自分にあった対処方法を誰かと一緒に見つけていきたい」と思ったら、就労移行支援事業所に相談してみてもよいと思いますよ♪

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