☆コミュニケーションのヒント☆

 こんにちは。就労支援員の望月です。日に日に秋を感じるようになってきましたね。本日は、コミュニケーションを円滑にするヒントをご紹介したいと思います。

人の第一印象は、話の中身が30%、残りの70%ノンバーバル・コミュニケーション(非言語的コミュニケーション)で決まると言われています。

ノンバーバル・コミュニケーションとは、言葉以外のコミュニケーションの方法です。

例えば・・・

★視線の位置

話をしているときは、適度に相手の目を見ます。

目を見て話を聞くことで、話し手はちゃんと聞いてくれていると感じます。

ただ、人によって見られることが苦手な場合もあるため、相手に合わせることも必要です。

目線の位置はなるべく動かしすぎないよう、早めに安定した位置を見つけましょう。

 

☆自然な表情

無理に笑顔を作らずに、自然であることが大切です。

話し手の表情に合わせることを意識し、相手の表情から気持ちを汲み取ろうとしている姿勢を見せましょう。

 

★声のトーン

声のトーンや大きさ、抑揚もコミュニケーションに影響を与える要素です。

会話の内容や相手の話し方に合わせて、声を調整します。

声と感情は密接につながっているため、声を適切に使い分けながら話しやすい状況を作りましょう。

 

☆姿勢と体の向き

話しやすい場を作るためには、聞き手がくつろいだ状態であることが大切です。

相手にも心地よさが伝わり、話しやすい状況が生まれます。

例えば、身を乗り出す態度は、「興味を持って聞いてくれている」と感じる人もいれば、「自分のスペースが侵害されている」と感じる人もいます。

そのほか、体の向きは正面もしくは斜め前がよいと一般的にはいわれています。

 

ノンバーバル・コミュニケーションを上手く利用して、会話を楽しむヒントとして活かして下さい。

SAKURA山梨センターでは、様々な題材を取り上げ、皆さんと就労への準備を整えていきます。いつでも見学、問い合わせをお待ちしています。