☆秋の食材☆

皆様、こんにちは。SAKURA山梨センターの森です。

毎週のように、台風が到来し、家の中にいる機会が多くなりますが、読書の秋なので気になる書籍を1つ読んでみませんか?

暑い夏に受けたストレスが出てくる頃にもなりますので、栄養価が高い秋の食事を取りましょう。

今回は、栄養価の高い秋の食材についてお話させて頂きます。

 

●魚介類:水温が低くなるため、身に脂がのり、美味しくなります。
鮭………消化・吸収のよい良質のたんぱく質やビタミン類を含みます。また、身に含まれる赤の色素はアスタキサンチンと呼ばれ、ビタミンEの約1000倍という強い抗酸化力を持っています。     
鯖………9~10月頃に獲れるものを「秋鯖」と呼び、脂がのった秋鯖は、EPAやDHAをより多く含んでいます。また、血合いには鉄分やビタミン類が豊富です。     
秋刀魚………「秋といえば秋刀魚!」といわれるほど、秋の食材の代表格です。脂には動脈硬化など生活習慣病予防にも役立つEPAやDHAが多く含まれ、たんぱく質、ビタミンB12、カルシウム、鉄分など栄養バランスも優れています。

 

今年は秋刀魚の水揚げ量が多く、豊漁だそうです。北海道の地震もありましたが、影響は解消されているそうです。

 

●いも類:食物繊維やカリウムが豊富です。
さつまいも………ビタミンC、E、食物繊維が豊富です。特にいも類に含まれるビタミンCは、加熱しても壊れにくいという特長があります。
さといも………水分が多く、いも類の中では低カロリーです。独特のねばりには、傷ついた粘膜の修復作用や胃や腸の壁を保護する働きが認められています。

 

●きのこ類:食物繊維やビタミンB群、ビタミンDが多く含まれます。
しいたけ………また、日光に当てるとビタミンDに変化するエルゴステロールを多く含むので、調理前には天日干しするのがおすすめです。
しめじ………「香りまつたけ、味しめじ」といわれるように、旨みが強いのが特長です。きのこの中でも特にビタミンDが豊富です。
まいたけ………しめじと並んで旨み成分の多いきのこです。他のきのこに比べて食物繊維の一種であるグルカンが多く、ガンや高脂血症の予防効果でも注目されています。

 

 

●果物類:夏場の果物に比べて酸味が少なく、甘味の強いものが多くみられます。     
柿………あまり知られていませんがビタミンCが抜群に多く、みかんやレモン果汁よりも多く含まれています。
梨………アスパラギン酸、クエン酸、リンゴ酸など疲労回復作用のある酸が豊富です。
ぶどう………糖類の中でもっとも吸収のよいブドウ糖が主成分のため、疲労回復に最適な果物です。

 

旬の食材を食卓に取り入れ、体も心も豊かに暮らしましょう。

SAKURA山梨センターでは、健康な体と心作りを生活研修にて取り組んでおります。長年続けてきた生活スタイルを一度リセットし、健全な体と心を目指したいなど、生活リズムを整えたいなどのご希望がありましたら、遠慮なくお電話下さい。