☆よかった探し☆

お盆が明け、一気に気温が下がり、過ごしやすくなりましたね。
皆さま、こんにちは。生活支援員の森です。
夏の暑い時期は、頭もスッキリせず、体のだるさも感じましたが、気温が下がると体も軽快です。徐々に日も短くなり、秋の気配を感じますね。

SAKURA山梨センターでは、お盆休暇の前に、「よかった探し」という宿題を出させて頂き、連休明けに発表していただきました。日ごろ過ごしている中で、ネガティブな感情のほうが記憶に残りやすく、「よかった」ことは当たり前に過ぎている事が多いと思います。嫌な事のほうが記憶に残りやすいのは、動物の本能による防衛本能によるものだそうです。ミスを何度も繰り返さない様にネガティブな記憶のほうが残りやすくなっているのです。なので、日ごろ「よかった」ことに重きを置くことがないので、「よかった」をいざ探そうとすると、なかなか難しいのです。しかし、トレーニングで毎日ひとつ探す癖をつけていくと、自然と良かったことに目を向けられるようになってきます。そして自ら自然とよかった事を見つけ出そうとするようになります。


 

 

日ごろ当たり前になっていて、気づかないことをSAKURA山梨センターでは、研修などに取り入れ、自分一人では気づけないことのお手伝いをさせて頂いております。まだ、就職を考えてはいないけど、今の現状を変えたい。生活リズムを整えたい。などのご希望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。