就労者の声

皆さんこんにちは。

就労支援員の鈴木です。

秋も日に日に深くなって参りました。先日、木枯らしが吹き一層秋の気配を感じます。

 

蒲田センターでは今年に入り就職された方が多数おります。その中で先月就労されたメンバーさんの声を皆さんにお届けさせて頂きます。

 

Fさんの声~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨年、障害者委託訓練を経て、SAKURAに通所しました。私は、とても緊張しやすいので、初めは慣れない環境にどうしたらいいのか分からず戸惑いました。ですが、職員の方々やメンバーの方々に声をかけていただき、少しずつ慣れていきました。

 また、自分中心で物事を決めてしまうことが多いので、面接や企業研究などに悩み、周りが見えなくなる時もありました。その度に、職員の方々からの叱咤激励の言葉やメンバーの方々からの言葉に何度も助けられたり、勇気づけられたりしました。時には泣いてしまうこともありましたが、本当に嬉しかったですし、有り難かったです。

 この度、就労させていただく企業は、前職と同様の接客・飲食業(自然食のお店)です。前職のオーナーさんを通じて知り合った方ですが、私の障害などの様々な事情を知らなかったため、まずは様子を見ながら1ヶ月間実習をさせていただき、無事に採用をいただきました。現在のオーナーさんをはじめ、周りのスタッフの方々に「この作業は、こうするとやりやすいよ!」などとアドバイスをいただきながら楽しく過ごしております。他にも色々な課題があり大変ですが、一つ一つ解決して、なるべく一人で抱え込まずに周りの方々に相談していきながら、一日でも早く明るい笑顔でお客様の応対が出来るようになりたいと思っております。

 最後に、たくさんの想い出と皆さんと一緒に過ごせた時間に感謝しております。いつまでも大切な想い出にしていきたいです。一年間、本当にありがとうございました。

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SAKURAセンターをうまく活用出来たポイント】

① 自己理解を深める

  ⇒カリキュラムを通して感情のコントロールを身に着けた

② 職場実習

  ⇒職種を決められる際には事務職か接客業か迷われ

     実際に両方実習に行かれどちら がいいのか体感してご決断を  

   されました。

 

 

先日はセンターからお弁当の配達を依頼し届けて頂きました。その際には素敵な笑顔で届けて下さり、センター全体が明るい雰囲気になり、また現メンバーさんの就労への意欲も高まりました。

今後はFさんらしく就労継続できるようお手伝いさせて頂きたいと思います。

 

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SAKURA蒲田センターでは現在、見学・体験・利用を受け付けております。

お気軽に下記までお問合せください。

03-5714-0392

就労移行支援事業所 SAKURA蒲田センター受付

綜合キャリアトラストSAKURA蒲田センターは、あなたの「働きたい」を応援しています。

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~就労者の声~

みなさん、こんにちは。
職業指導員の源川です。

 

前回は体験就労講座のお知らせをさせていただきましたが、就労をお考えの方、ご検討いただけましたでしょうか?参加してみようかな、どんな会なのかな?といったお問い合わせでも大歓迎です、ちょっとでもご興味がございましたら、期間途中でも間に合いますので、お気軽にご連絡ください! また、希望がございましたら個別にも対応いたします!

 

今回も7月に就労された利用者さんの卒業に際してお寄せいただいた声をお届けいたします。

 

~~Sさんの声~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


私はSAKURAにほぼ2年、支援していただける期限ぎりぎりまで使い、ようやく素晴らしい企業様と出会い、内定をいただくことができました。
未来の2年を思うと長く感じますが、過ぎてみるとあっという間の時間でした。
そんな貴重な2年の間に私がSAKURAで気づいたのは、人からいただく言葉のありがたさです。
一般的に社会人になると、叱られる事はあれど褒められる事はあまりないのではないかと思います。しかしSAKURAでは、些細なことでも気づいて「あなたのこういう所がいいですね、素敵ですね」と言葉にして伝えていただけるのです。
挨拶が気持ち良いといった小さなことから、仕事が丁寧で速いといった実務的なことまで、内容は多岐に渡ります。カリキュラム内でも、メンバー同士が良い所を伝え合う機会なども多く設けられています。
ひとつひとつは些細なことかもしれませんが、これらが積み重なると、自分でも気づかぬうちに自信になっていることもあるのです。
特に自己肯定感が低かった私は、これらの言葉にたくさんの勇気をもらい、自信に繋げる事ができました。
まだまだ至らぬ所ばかりで、就職したらできない事もあり落ち込むこともあると思います。そんな時は、できない事だけでなく自分にもできる事もあるのだと、SAKURAでいただいた言葉を思い出し、それを支えに改めて頑張って行こうと思っています。

2年という長い間、本当にありがとうございました。

 

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Sさんはもともと非常に気の利く方で、センター内のことから周囲の人にまでいつも気配りを行える素敵な方です。
とても頑張り屋さんな面もあり、パソコンやビジネスマナーのスキルも、非常に高く、皆さんのお手本になって下さっていました。

 

今回、そんなSさんのお人柄が伝わったのか、ハローワークでまだ一般に公開される前の非公開求人を紹介頂き、5日間の実習を経て、採用となりました。
5日間の実習ではSさんの気遣いやスキルの高さを遺憾なく発揮していただき、評価も非常に高い評価を頂いていました。Sさんご本人も非常に充実した実習だったのか、実習から戻ってこられた際には目をキラキラと輝かせていらっしゃったのが印象的でした。

 

就職といえば、応募書類を作成し、書類選考→面接(適性検査)というのが一般的な順序となりますが、今回Sさんの場合はまず、企業様に実習していただき、すぐに採用が決定しました。必ずしも皆さんがこのパターンで就職が決まるわけではないですが、応募者側も企業側も、まず実習と言う形で人柄やスキル、企業内の雰囲気や就労の実態を感じてから決められるというのが私どものような就労移行支援事業所を利用する一つのメリットかもしれません。実際、SAKURA蒲田センターでもさまざまな実習参加へのお手伝いや、交渉、支援をさせていただいております。ただ、就職するためのスキルを身につけるだけでなく、実際のお仕事を感じていただく、そして企業との橋渡し、その後長く働くための定着支援という部分でも皆さんのお手伝いをさせていただいております。

 

ひとりでお仕事探しをするのは不安だな、誰かに助けて欲しいな・・・、そんな漠然とした不安にお悩みの方もいらっしゃると思います。そんなときはSAKURA蒲田センターへ是非ご連絡ください。お仕事の探し方、応募の仕方、就労の方法、それぞれに皆様に合った方法を一緒に探しましょう。

 

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~就労者の声~

みなさん、こんにちは。

SAKURA蒲田センター 職業指導員の源川です。

 

暑い日が続いておりますが、皆さん、暑さ対策はばっちりでしょうか?

ついつい暑さに負けて冷房強め、節約を考えて冷房を控えるなど極端になりがちです。適切な空調使用、そして外出から戻ったらあせを拭くなどして体調管理をしっかり行っていきましょう。

 

ここ最近のブログ、ずっと就労者の声が続いておりますが、実は蒲田センター、就労ラッシュでして、今回就労が決まった方のお声や様子をお伝えしていきます!

 

~~Yさんの声~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

私は昨年の3月より、SAKURA蒲田センターに通所させていただきました。

そこで私が先ず始めに立てた目標は「勤怠安定」です。この目標は一年以上通所した今でも、そしてこれからも変わらずに掲げていきます。

 なぜこのような目標を立てたかというと、センターに通所しなければ当然カリキュラムは受けられませんし、センターで様々な事を学び成長することは出来ないからです。

 前職でも沢山の支援や配慮を頂いても私自身が会社に「来れない」ということで退職に繋がってしまいました。

 「休日はリフレッシュしてストレスを発散したい」と休日をアクティブに過ごしすぎると週明けは肉体的に辛くなり通所が安定しない。そういった悩みをクルーと共に考えアドバイスを頂き現在は安定して通え、休日も比較的アクティブに動けるようになりました。

 どんなにスキルやマナーがあっても現場に行かなくては何も始まらないという思いで日々過ごしてきました。

 

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この声を寄せて頂いたYさんはいつもムードメーカーとしてセンターを明るい雰囲気にしてくださっていました。就労に当たっては、ご自分が学生時代に学んだ業界を希望し、見事、希望業界へ就職をされました。

 Yさんが取り組んでいたことはまず、勤怠を安定させる事でした。自分の体調や気持ちの変化に日々向き合い、センターでも職員に相談をしたりしながら非常に安定した通所をできるように取り組んでおられました。そしてその安定した通所の中で、Yさんの良さが活きるスキルを日々身につけられたことが、今回希望業界への就職へ繋がりました。

 

就職後、更に長く働き続けるためには安定した勤怠が不可欠です。ただ就職をするだけでなく、長く活き活きと働いていただけることを私たちは目標としております。

 

今回お声を寄せてくださったYさんともこれで終わりではなく、職場に出た後も定着支援として実際のお仕事で困ったことはないか、長く働くためにどうして行けばよいかなどお手伝いは続きます。今後のYさんの活躍が非常に楽しみですし、職員一同励みにもなります。

 

お仕事をしていく上で長く続けたい、長く働けるかな・・・と希望や不安、たくさんあると思います。みなさんひとりひとりのご希望やお悩みを受け止めて笑顔で就職していけるようにお手伝いしたいと思っております。相談や見学、体験はいつでも受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

お待ちしております。

 

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就労者の声

みなさん、こんにちは。

SAKURA蒲田センター、生活支援員の今村です。

 

いよいよ本格的に梅雨の季節に入り、蒸し暑い日が多くなりましたが、体調など崩されていませんか?

湿度が高く不快な日もありますが、道端に紫陽花が綺麗に咲いているのを見かけると、梅雨時期ならではの良さを感じるようです。

 

 

 

さて、今回のブログも前回に引き続き、先月センターをご卒業された利用者さんの声をご紹介します。

 

 

自分はSAKURA蒲田センターに半年間通所して色々な事を学びました、自分が今まで働いてきた中で気づかなかった部分をこのセンターで学びました、自分は半年間休むことなく安定して通所出来ました。それは会社に行ってからも勤怠の安定は一番大事です。   

事実、面接や実習など積極的に活動し始めたのが昨年の12月位です。自分の目標としましては3月までに就職するという目標でした。2月、3月に入り自分にとって地獄のような予定がありました、毎日ハローワークに行き求人検索を行い、翌日に紹介状を交付しにハローワークに行きました。自分が受けた企業の数が10社です。その10社の中で返事が来たのが45社です。書類選考が通り週に3社の面接がありました。

残念ながらその3社は不採用になってしまいましたが、その時に気づいたのが自分にはこの会社で働きたいという意欲がないのかなという事に気づきました。その時から自分は面接のときに意欲を出そうと決意をして面接に挑みました。そんなときに予想もしていなかった企業から内定の連絡が自分に来ました。

自分が言えることはこれから先いくつもの高い壁があります。それを壊して就職というそれぞれ一人一人の目標に向かって頑張って下さい。

 

 

今回「卒業者の声」を寄せて下さったSさんは約1年間SAKURAセンターに通われていました。

の間、ただ単に内定を得るためだけに動くのではなく、お仕事をするうえでの心構えや体調管理といった「長く働き続けるために」必要な生活リズムを整えるなど、1つ1つを積み重ねていったことが、Sさんにとってより良い結果に繋がっていったと感じています。

 

また、内定を頂いたあとでも熱心にカリキュラムに参加するなど、卒業日までSAKURAで得られることを吸収しようとする姿は頼もしく、また職員も見習わなければならないと気が引き締まる思いでした。

 

Sさん自身が仰っているように、就職を決めるまではいくつもの高い壁があります。

しかし、焦らず一歩一歩進んでいくことで、最後には必ず歩み始めたときには想像もできなかった景色がそこには広がっているのだと私たちは考えます。

SAKURAセンターでは、いつでも「働きたい」という希望を持った皆さんの力になります。

「なにか一歩を踏み出したい…」そんな思いをお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せください。

 

最後に、Sさんこの度はご就職おめでとうございます。実際にお仕事を始められてからも、時には困難に直面することもあるかと思います。

しかし、いくつもの壁を乗り越えてきたSさんなら悩みながら、必ず前に進んでいけると信じています!

今後の更なるご活躍をお祈りしています。

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~就労者の声~

こんにちは!SAKURA蒲田センター就労支援員の岡本です。

 

今日から6月に入り梅雨入りなんてニュースもそろそろ耳にする季節となりました。一年で最も嫌いな季節と思われる方も決して少なくはありませんが、体調面も含めてこれからの蒸し暑い季節を元気に乗り越えていきましょう!

 

SAKURA蒲田センターでは就労者ラッシュとなり、5月末から6月にかけて3名の方が卒業されております。今回のブログではその中で1名の就労者の声をお届けしたいと思います。

 

SAKURA蒲田センターに通所を開始した時には、学校を卒業したばかりで、障害に対する自己理解も、ほとんどできていませんでした。ただ漠然と半年も通っていれば就労できるだろうと、考えていました。当然、障害者就労がそんなに甘い筈もなく、通所を開始してから企業から内定を頂くまでに二年近い時間がかかりましたが、今振り返ってみると、就労前に二年間も成長する時間が持てたということは、素晴らしいことだったと思っております。もし何かの間違いで半年くらいで就労してしまったら、今頃さぞかし苦労していた事でしょう。さて、このブログを閲覧されている方のなかには、どうすれば障害がある自分が、あるいは自分の身近な人が就労できるのかと、思われている方もおられるかと思います。就労方法は人それぞれなので「これだ」と言えるものはないのですが、私の個人的な意見としては、自分の障害ときちんと向き合うこと、そして自分の今果たすべきことを日々、地道に行っていくことが、就労への道だと思います。就職活動をする前に、自分をどれだけ磨けるか。それによって、就職の難易度は大きく変化します。そのために、まずは当たり前の事を、当たり前にやれるようになっていってください。

 

 

就労者のTさんは当センターで約2年近くかけて働く上での体調管理と長く就労する上で何が大切なことなのかをじっくりと学び、自己理解を深めて就労されました。Tさんは私たちもお手本にしたいくらいのご挨拶と言葉遣いが印象的な方で、旅行に行った際などは必ずお土産を持ってきていただきました。

通所最終日にも利用者さんとクルーに対して素敵な贈り物をいただきました。

 

今回のブログのトップ画像がそれです。

 

これはチベット文化圏で儀式や送別などの改まった場面で相手に敬意と感謝の念を表して送られる「カタ」というものです。

Tさんはご家族とネパールに行かれることもあり、お土産もたくさん頂戴しましたが最後も素敵なプレゼントを頂戴しました。

 

どうか持ち前の素直さを活かし、就労先でのご活躍を心よりお祈りしております!これまでたくさんのお土産と思い出を本当にありがとうございました!!

 

 

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~就労者の声~

皆さま、こんにちは。SAKURA蒲田センター就労支援員岡本です。

 

春は別れや出会いの季節と言われますが、センターでも新しいスタッフを加えて新体制の下、現在のメンバーさんの就労支援はもちろん日々のカリキュラムのご提供、就労者の定着支援により一層の努力を重ねてまいります。

 

新体制のSAKURA蒲田センターを何卒宜しくお願い申し上げます。

重ねて皆様からのお問い合わせを心よりお待ち申し上げております。

 

さて蒲田センターでは就労者の方1名が決定し、3月に無事にセンターをご卒業されました。

センターを卒業するにあたり就労者のSさんより最後に皆さまへお言葉を頂戴しましたのでご紹介させていただきます。

 

昨年の11月より約4ヶ月、SAKURA蒲田センターに通所させていただきました。私は、車いす利用者で、蒲田センターでは車いすの受け入れが初めてということ、他の通所者の方とは障害種別が違うということで不安でした。当初は、私の他メンバーさんの障害への誤解から、余計な気を遣ってしまい疲れてしまう事もありました。勇気をもって、余計なことは考えず話しかけてみました。すると、皆さん気軽に応じてくださり、その後は楽しく過ごさせていただきました。この事を通じて私は、これまでも勝手な思い込みや、相手が少し自分と違うというだけで壁を作って人間関係の幅を狭めていたことを気付かさせていただきました。就労先では、この時の気づきを活かして、まずは人間関係の構築を目標に頑張っていけたら…と思っています。安全に過ごせるように色々と気を遣ってくださった職員の皆様と、私の話に気軽に応じてくださり、大きな気付きをさせてくださったメンバーさんに感謝です!

 

Sさんは蒲田センターで初めて車椅子をご使用されたメンバーさんであり、受け入れるにあたりセンター内でも幾度もご本人やご家族と面談を重ね、通所後も何度もご本人との面談を行ってきました。

 

Sさんからは私たちセンタースタッフやセンターのメンバーさんも実際の対応方法や配慮事項など様々なことを実践を通じて学ばせていただきました。おかげさまで車椅子をご使用されている方への対応に自信を持たせていただいたのはSさんからの勇気を持った発信や細かな気遣い、気配りのおかげです。

 

Sさんの挨拶や他者への対応はメンバーさん含めスタッフも見習うべき点が多々ありました。就労先でも持ち前のコミュニケーション力を是非とも発揮し、ご活躍されることを切に願っております。

 

Sさん、素敵な思い出を本当にありがとうございました!

 

 

 

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~就労者の声~

皆さま、こんにちは!SAKURA蒲田センター就労支援員岡本です。

 

 

年が明けて「明けましておめでとうございます!」なんて挨拶をちょっと前までしていたのに、もう2月に入りました。

これからますます寒暖の差が激しくなり、花粉症の方にはつらい季節にも入ってきましたね・・・。

 

インフルエンザも猛威を振るっているというニュースもあり体調管理の難しい季節ですが皆さまもどうぞお気をつけください。

蒲田センターでは今年初の就労者が出て、無事に2月1日に元気に企業様へ入社されました。今回のブログではその就労者Kさんの声を原文でお届けします。

 

昨年の7月から私はSAKURA蒲田センターに通所しました。始めのうちは顔に表情もなく職員や他の通所者の方々からも怖がられていましたし人見知りなので誰とも話すこともありませんでした。しかし、職員や他の通所者方々が積極的にカリュキュラムや休憩時間にコミュニケーションを取ってくれたことで徐々に顔に表情が出るようになり、笑顔で過ごせるようになりました。笑顔で過ごせるようになると苦手だったコミュニケーションが自分から少しずつ取れるようにもなりました。そして、コミュニケーションは家族以外の人と取ることがとても大切だということを実感しました。そのおかげで、今回企業見学や採用面接で自らコミュニケーションをとり自分の病気の状況や配慮してほしいことなどを積極的に発信することができ内定をいただくことができました。最後に、コミュニケーションがとれるようになったことによって私は半年間毎日休むことなく通所できただけでなく生涯つきあっていける友人に出会えました。この半年間は、私にとって貴重な財産になりました。

 

 

 

Kさんは契約後一度も遅刻早退欠席することなく通所され、就労に関しても常に前向きで職種や就労条件もぶれることなく一貫しておりました。

 

私たちセンター職員もKさんから学ぶことが多く、利用者さんからも慕われまさに「見本」となるような存在でした。

これから様々な就労後の「カベ」が待ち受けているかもしれませんが、Kさんと就労された企業様ならばその「カベ」すら感じることなく働き続けられるものと信じております。

 

あらためて就労おめでとうございました。

また、半年間素敵な思い出をありがとうございました!!

 

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~就労者の声~

皆さま、こんにちは!SAKURA蒲田センター就労支援員岡本です。

 

 

12月に入りいよいよ今年も残り一か月となりました。

12月は一年の内で最も早く過ぎ去っていく月とも言われており、一日一日きちんとスケジュールを立てていかないとあっという間に来年になってしまうな、と毎年のように感じております。

 

毎月そうしているつもりですが、今月はさらに気を引き締めて一日を大切に日々の業務に勤しんでまいります。

 

さて、蒲田センターでは11月に就労されたメンバーさんが2名おり、前回のTさんに引き続きもう1名の就労卒業者、Kさんの「就労者の声」を今回はお届けします。

 

私が、『SAKURA蒲田センター』に通所し始めたのは、平成271月から通所致しました。最初は、ビジネスマナーってなに?と言うことで、右も左も分からないところから始めました。パソコン業務に関しても、WordExcelは、知っているけれど、本格的なビジネス書類の作成は素人同然でした。そんな私でも、半年後には、就労カリキュラムに入り、9月には実習企業様から、内定を貰いましたが、私が望んでいた環境ではありませんでしたので内定を断ってしまいました。そこからが長いトンネルに入ってしまいました。面接しても断わられる事が続き、勤怠も安定しなくなり、このままセンターを辞めてしまおうかと考えた時もありました。そんな時期、メンバーの方々が次つぎと就労していく中、私とどこが違うのか考えてみました。自己理解しているのかが、他のメンバーとの大きな違いでした。やりたい仕事と出来る仕事は、違うと言うこと。障害者雇用に関しては、パソコンのスキルよりも毎日、休まずに通う体力や気力が有るかが、企業様は重要視しているという点です。それに気づくのに1年半かかりました。2年間という期限の中で、半年しかない焦りがありましたが、SAKURAのクルーを信じて、休まずに通所する様になりました。今年の9月に一か月間の企業実習を終えて、そこの企業に就労する動きになりましたが、そこの企業様から中々返答が無い時に就労する事に決まった企業様の話をSAKURAのクルーからの話があって、今でも9月に実習に行った企業様にこだわっていたら、今の私が無かったと思います。就労するチャンスは、SAKURAが与えてはくれますが、それは就労に向けて自己理解出来る態度がとれているかどうかです。漫然と過ごしているとチャンスはめぐってくれません。だからこそ、『SAKURA蒲田センター』を通所しようと考えている方は、就労する為に通う事を第一に考えて行動を起こして下さい。そして、少ないチャンスは、物にする姿勢が大切です。障害者雇用も年々厳しくなっております。どこに、自分の着地点を見いだせるかが『鍵』だと思います。長くなりましたが、『SAKURA』を信じて自己理解する行動を起こせば、必ず就労に結びつきます。長いようで短い2年間を有効に使って下さい。メンバーKより。(原文のまま)

 

 

 

Kさんは就労活動の厳しさを誰よりも経験し、就労する上で何が大切なのかを常に自分と向き合いながらセンターへ通所しておりました。

 

今後は就労後の課題と毎日向き合って企業様の戦力になるべく日々の業務に励んでいって欲しいと切に願っております。

 

Kさんの今後のご活躍をクルー一同心よりお祈り申し上げます。

 

 

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【就労者の声】

皆さま、こんにちは!SAKURA蒲田センター就労支援員の岡本です。

 

蒲田センターでは6月、7月で計3名の方が就労にて卒業されました。

私の担当ブログでは恒例になりつつある「就労者の声」をまたまたお届け出来ることを大変喜ばしく思っております!

今回は元メンバーOさんの「声」を皆様にお届けします。

 

 

私はこの度、6月に職場体験実習をさせていただいた企業様とご縁があり、就職内定をいただくことが出来ました。私がSAKURA蒲田センターに通所すること約19ヵ月…とても長いようであり、想定の範囲内でもあった気がします。というのも、私はSAKURAセンター利用当初はとても体力がなく、週3日午後から約3時間のみの通所が、私の気力・体力の限界でした(事実です!)。しかし、私は「この日は通所します!」と決めた日は、移動手段は徒歩のみで、片道30分間ほどかけて通所することを続けました。そうしていくうちに、徐々に体力も付き、週3日午後からのみ通所だったところを…週4日午後からのみ…⇒週4日のうち午前午後通しで来る曜日を1日設ける…⇒週5日、主に午後から通所してみる…⇒週5日通所を維持し、徐々に午前・午後フルで行ける曜日を増やしていく……といった感じで、少しずつ時間をかけて気力と体力を養っていきました。働くうえで体力面が一番ネックで、週5日午前午後フル通所まで1年以上かかってしまいましたが、徐々に着実に階段をのぼっていく姿は、少しずつ自分の自信にもなり、クルーの皆さんも見てくださって、とても評価してくださいました。結果的にクルーの方が見てらっしゃった、私の「SAKURAセンターに着実に通う」=「勤怠の安定」が、ハローワークの職員さんにも伝わり、今回ご縁のあった企業様にも伝わり、「まずは実習から始めてみませんか?」というありがたいお話をいただき、就労支援員さんのお力もあり、内定に繋げることが出来ました。SAKURAセンターに通うにあたって大変だったことは、家が少し離れていて公共交通機関が無く、徒歩で通うしかなかったことです。特に夏の炎天下の中、午後からの通所のために汗だくになりながら一生懸命歩くことが命懸けに近いくらい大変でした!センターに着いてから身だしなみ(マナー)のために、トイレに籠って汗拭きシートで汗を拭いたことも、今となっては良い思い出です。SAKURAセンターに通うにあたって心掛けていたことは、「カリキュラムには積極的に取り組むようにすること」です。SAKURAセンターにせっかく来ているのに、「今日もダルいな~」と思いながらダラダラとカリキュラムに臨むのと、「今日も眠いけど…頑張ろう!」という気で臨むのでは、身に付くものが違うのではないか、と思ったからです。私がもしあの時SAKURAセンターに通うと決めなかったら、勤怠の安定や自己理解の大切さを知ることもなく、仕事をすぐに辞めて引きこもってしまうか、週3日のアルバイトが限度だったと思います。少なくとも、今こうしてブログの記事を書いている自分には辿りつけていないと思います。私は極度の怖がりなので、最初の一歩を踏み出すことがとても怖いことであると知っています。もしこの記事を読んでくださっている方が、今、迷ってらっしゃるなら、少しだけ勇気を出して、SAKURAセンターの門を叩いてみてください!SAKURAセンターはきっとあなたの味方になってくださいます!

 

 

Oさんは週3日、午後のみという通所から始まり階段を上るように週5日フルタイムの通所を経て就労へと到りました。常に笑顔を絶やさずにセンターでも日々集中力を持って各カリキュラムを受講しておりました。

そういった毎日の姿勢が企業様からも大変評価されました。

 

これから長く働くためには自身の体調管理はもちろん様々な困難が待ち受けていますが、センターで培ったコミュニケーション能力を駆使して是非とも

「愛される社員」を目指して日々のお仕事に従事してください!

 

1年9か月、たくさんの笑顔を本当にありがとうございました!!

 

 

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【就労者の声】

皆さま、こんにちは!SAKURA蒲田センター就労支援員の岡本です。

 

SAKURA蒲田センターでは6月に入社した方に引き続き7月入社の就労者を輩出することが出来ました!就労されるメンバーのSさんにこのブログ恒例の「就職者の声」をいただきましたので、是非ご覧ください。

『就職が決まって』

私は、就労移行支援事業所SAKURA蒲田センターに18か月通所しておりました。最初は、私はビジネス面、コミュニケーション面、日常のマナー面には問題がないと感じ通所しておりましたが、ふたを開けると全然社会常識がないことに気が付きました。最初は、メンバーとの距離感が近すぎて相手に不快感を与えてしまいました。SAKURAの職員のアドバイスを素直に受け止めた結果、時間はかかりましたが相手も理解してくれるようになりました。物事は、自分の考えで動くことではなく、相手の立場についても考える必要性を学びました。その後、通所して1年クリニックで処方されている薬を急に減らした結果、イライラが続き、寝れない日々が続きました。SAKURAの職員に薬を戻すよう指示され戻した結果、体調が通常通り戻ることができました。職員のアドバイスはしっかり受け止め、積極的に行動することを学びました。そして昨年の11月に企業の見学や障害者の体験談、12月には企業で実習を致しました。私が実習を経て得たことは、働く意欲・自己理解・自己管理・協働作業・自立について必要と感じました。

人は必ず努力することでかわれます!!

私は就労移行事業所SAKURA蒲田センターで、学んだこと素直に受け止め、努力してきた結果、就職することができました。最後になりますが、恥ずかしがらず、殻にとじこまらずに支援してくださる方々に自分の事をしっかり、発信してください。以上です!!

こちらの声をいただいた「元」メンバーのSさんは通所以来一度も自己都合等で遅刻や欠席することなくセンターへ通われました。センター内においてもストイックに就労を見据え、センターでの通所以外にも図書館へ通われて就労や自己理解に関しての様々な本を読んで勉強されるなど、就労に向けてのトレーニングを集中して行っておりました。その努力の甲斐もあり、見事に第一希望の企業様への内定を勝ち取りました。

就労することはゴールではなくスタートであり、今後は企業様での定着に向けてのスタートをSさんはきります。SAKURAセンターとしても長く働くための「定着支援」に注力しており、就労者の「元」メンバーさんが安心して働ける支援を行っております。

引き続き皆様からのお問い合わせをお待ちしております!

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