~就労者の声~

みなさん、こんにちは。

SAKURA蒲田センター 職業指導員の源川です。

 

暑い日が続いておりますが、皆さん、暑さ対策はばっちりでしょうか?

ついつい暑さに負けて冷房強め、節約を考えて冷房を控えるなど極端になりがちです。適切な空調使用、そして外出から戻ったらあせを拭くなどして体調管理をしっかり行っていきましょう。

 

ここ最近のブログ、ずっと就労者の声が続いておりますが、実は蒲田センター、就労ラッシュでして、今回就労が決まった方のお声や様子をお伝えしていきます!

 

~~Yさんの声~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

私は昨年の3月より、SAKURA蒲田センターに通所させていただきました。

そこで私が先ず始めに立てた目標は「勤怠安定」です。この目標は一年以上通所した今でも、そしてこれからも変わらずに掲げていきます。

 なぜこのような目標を立てたかというと、センターに通所しなければ当然カリキュラムは受けられませんし、センターで様々な事を学び成長することは出来ないからです。

 前職でも沢山の支援や配慮を頂いても私自身が会社に「来れない」ということで退職に繋がってしまいました。

 「休日はリフレッシュしてストレスを発散したい」と休日をアクティブに過ごしすぎると週明けは肉体的に辛くなり通所が安定しない。そういった悩みをクルーと共に考えアドバイスを頂き現在は安定して通え、休日も比較的アクティブに動けるようになりました。

 どんなにスキルやマナーがあっても現場に行かなくては何も始まらないという思いで日々過ごしてきました。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

この声を寄せて頂いたYさんはいつもムードメーカーとしてセンターを明るい雰囲気にしてくださっていました。就労に当たっては、ご自分が学生時代に学んだ業界を希望し、見事、希望業界へ就職をされました。

 Yさんが取り組んでいたことはまず、勤怠を安定させる事でした。自分の体調や気持ちの変化に日々向き合い、センターでも職員に相談をしたりしながら非常に安定した通所をできるように取り組んでおられました。そしてその安定した通所の中で、Yさんの良さが活きるスキルを日々身につけられたことが、今回希望業界への就職へ繋がりました。

 

就職後、更に長く働き続けるためには安定した勤怠が不可欠です。ただ就職をするだけでなく、長く活き活きと働いていただけることを私たちは目標としております。

 

今回お声を寄せてくださったYさんともこれで終わりではなく、職場に出た後も定着支援として実際のお仕事で困ったことはないか、長く働くためにどうして行けばよいかなどお手伝いは続きます。今後のYさんの活躍が非常に楽しみですし、職員一同励みにもなります。

 

お仕事をしていく上で長く続けたい、長く働けるかな・・・と希望や不安、たくさんあると思います。みなさんひとりひとりのご希望やお悩みを受け止めて笑顔で就職していけるようにお手伝いしたいと思っております。相談や見学、体験はいつでも受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

お待ちしております。

 

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SAKURA蒲田センターでは現在、見学・体験・利用を受け付けております。

お気軽に下記までお問合せください。

03-5714-0392

就労移行支援事業所 SAKURA蒲田センター受付

綜合キャリアトラストSAKURA蒲田センターは、あなたの「働きたい」を応援しています。

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就労者の声

みなさん、こんにちは。

SAKURA蒲田センター、生活支援員の今村です。

 

いよいよ本格的に梅雨の季節に入り、蒸し暑い日が多くなりましたが、体調など崩されていませんか?

湿度が高く不快な日もありますが、道端に紫陽花が綺麗に咲いているのを見かけると、梅雨時期ならではの良さを感じるようです。

 

 

 

さて、今回のブログも前回に引き続き、先月センターをご卒業された利用者さんの声をご紹介します。

 

 

自分はSAKURA蒲田センターに半年間通所して色々な事を学びました、自分が今まで働いてきた中で気づかなかった部分をこのセンターで学びました、自分は半年間休むことなく安定して通所出来ました。それは会社に行ってからも勤怠の安定は一番大事です。   

事実、面接や実習など積極的に活動し始めたのが昨年の12月位です。自分の目標としましては3月までに就職するという目標でした。2月、3月に入り自分にとって地獄のような予定がありました、毎日ハローワークに行き求人検索を行い、翌日に紹介状を交付しにハローワークに行きました。自分が受けた企業の数が10社です。その10社の中で返事が来たのが45社です。書類選考が通り週に3社の面接がありました。

残念ながらその3社は不採用になってしまいましたが、その時に気づいたのが自分にはこの会社で働きたいという意欲がないのかなという事に気づきました。その時から自分は面接のときに意欲を出そうと決意をして面接に挑みました。そんなときに予想もしていなかった企業から内定の連絡が自分に来ました。

自分が言えることはこれから先いくつもの高い壁があります。それを壊して就職というそれぞれ一人一人の目標に向かって頑張って下さい。

 

 

今回「卒業者の声」を寄せて下さったSさんは約1年間SAKURAセンターに通われていました。

の間、ただ単に内定を得るためだけに動くのではなく、お仕事をするうえでの心構えや体調管理といった「長く働き続けるために」必要な生活リズムを整えるなど、1つ1つを積み重ねていったことが、Sさんにとってより良い結果に繋がっていったと感じています。

 

また、内定を頂いたあとでも熱心にカリキュラムに参加するなど、卒業日までSAKURAで得られることを吸収しようとする姿は頼もしく、また職員も見習わなければならないと気が引き締まる思いでした。

 

Sさん自身が仰っているように、就職を決めるまではいくつもの高い壁があります。

しかし、焦らず一歩一歩進んでいくことで、最後には必ず歩み始めたときには想像もできなかった景色がそこには広がっているのだと私たちは考えます。

SAKURAセンターでは、いつでも「働きたい」という希望を持った皆さんの力になります。

「なにか一歩を踏み出したい…」そんな思いをお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せください。

 

最後に、Sさんこの度はご就職おめでとうございます。実際にお仕事を始められてからも、時には困難に直面することもあるかと思います。

しかし、いくつもの壁を乗り越えてきたSさんなら悩みながら、必ず前に進んでいけると信じています!

今後の更なるご活躍をお祈りしています。

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~就労者の声~

こんにちは!SAKURA蒲田センター就労支援員の岡本です。

 

今日から6月に入り梅雨入りなんてニュースもそろそろ耳にする季節となりました。一年で最も嫌いな季節と思われる方も決して少なくはありませんが、体調面も含めてこれからの蒸し暑い季節を元気に乗り越えていきましょう!

 

SAKURA蒲田センターでは就労者ラッシュとなり、5月末から6月にかけて3名の方が卒業されております。今回のブログではその中で1名の就労者の声をお届けしたいと思います。

 

SAKURA蒲田センターに通所を開始した時には、学校を卒業したばかりで、障害に対する自己理解も、ほとんどできていませんでした。ただ漠然と半年も通っていれば就労できるだろうと、考えていました。当然、障害者就労がそんなに甘い筈もなく、通所を開始してから企業から内定を頂くまでに二年近い時間がかかりましたが、今振り返ってみると、就労前に二年間も成長する時間が持てたということは、素晴らしいことだったと思っております。もし何かの間違いで半年くらいで就労してしまったら、今頃さぞかし苦労していた事でしょう。さて、このブログを閲覧されている方のなかには、どうすれば障害がある自分が、あるいは自分の身近な人が就労できるのかと、思われている方もおられるかと思います。就労方法は人それぞれなので「これだ」と言えるものはないのですが、私の個人的な意見としては、自分の障害ときちんと向き合うこと、そして自分の今果たすべきことを日々、地道に行っていくことが、就労への道だと思います。就職活動をする前に、自分をどれだけ磨けるか。それによって、就職の難易度は大きく変化します。そのために、まずは当たり前の事を、当たり前にやれるようになっていってください。

 

 

就労者のTさんは当センターで約2年近くかけて働く上での体調管理と長く就労する上で何が大切なことなのかをじっくりと学び、自己理解を深めて就労されました。Tさんは私たちもお手本にしたいくらいのご挨拶と言葉遣いが印象的な方で、旅行に行った際などは必ずお土産を持ってきていただきました。

通所最終日にも利用者さんとクルーに対して素敵な贈り物をいただきました。

 

今回のブログのトップ画像がそれです。

 

これはチベット文化圏で儀式や送別などの改まった場面で相手に敬意と感謝の念を表して送られる「カタ」というものです。

Tさんはご家族とネパールに行かれることもあり、お土産もたくさん頂戴しましたが最後も素敵なプレゼントを頂戴しました。

 

どうか持ち前の素直さを活かし、就労先でのご活躍を心よりお祈りしております!これまでたくさんのお土産と思い出を本当にありがとうございました!!

 

 

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~就労者の声~

皆さま、こんにちは。SAKURA蒲田センター就労支援員岡本です。

 

春は別れや出会いの季節と言われますが、センターでも新しいスタッフを加えて新体制の下、現在のメンバーさんの就労支援はもちろん日々のカリキュラムのご提供、就労者の定着支援により一層の努力を重ねてまいります。

 

新体制のSAKURA蒲田センターを何卒宜しくお願い申し上げます。

重ねて皆様からのお問い合わせを心よりお待ち申し上げております。

 

さて蒲田センターでは就労者の方1名が決定し、3月に無事にセンターをご卒業されました。

センターを卒業するにあたり就労者のSさんより最後に皆さまへお言葉を頂戴しましたのでご紹介させていただきます。

 

昨年の11月より約4ヶ月、SAKURA蒲田センターに通所させていただきました。私は、車いす利用者で、蒲田センターでは車いすの受け入れが初めてということ、他の通所者の方とは障害種別が違うということで不安でした。当初は、私の他メンバーさんの障害への誤解から、余計な気を遣ってしまい疲れてしまう事もありました。勇気をもって、余計なことは考えず話しかけてみました。すると、皆さん気軽に応じてくださり、その後は楽しく過ごさせていただきました。この事を通じて私は、これまでも勝手な思い込みや、相手が少し自分と違うというだけで壁を作って人間関係の幅を狭めていたことを気付かさせていただきました。就労先では、この時の気づきを活かして、まずは人間関係の構築を目標に頑張っていけたら…と思っています。安全に過ごせるように色々と気を遣ってくださった職員の皆様と、私の話に気軽に応じてくださり、大きな気付きをさせてくださったメンバーさんに感謝です!

 

Sさんは蒲田センターで初めて車椅子をご使用されたメンバーさんであり、受け入れるにあたりセンター内でも幾度もご本人やご家族と面談を重ね、通所後も何度もご本人との面談を行ってきました。

 

Sさんからは私たちセンタースタッフやセンターのメンバーさんも実際の対応方法や配慮事項など様々なことを実践を通じて学ばせていただきました。おかげさまで車椅子をご使用されている方への対応に自信を持たせていただいたのはSさんからの勇気を持った発信や細かな気遣い、気配りのおかげです。

 

Sさんの挨拶や他者への対応はメンバーさん含めスタッフも見習うべき点が多々ありました。就労先でも持ち前のコミュニケーション力を是非とも発揮し、ご活躍されることを切に願っております。

 

Sさん、素敵な思い出を本当にありがとうございました!

 

 

 

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~就労者の声~

皆さま、こんにちは!SAKURA蒲田センター就労支援員岡本です。

 

 

年が明けて「明けましておめでとうございます!」なんて挨拶をちょっと前までしていたのに、もう2月に入りました。

これからますます寒暖の差が激しくなり、花粉症の方にはつらい季節にも入ってきましたね・・・。

 

インフルエンザも猛威を振るっているというニュースもあり体調管理の難しい季節ですが皆さまもどうぞお気をつけください。

蒲田センターでは今年初の就労者が出て、無事に2月1日に元気に企業様へ入社されました。今回のブログではその就労者Kさんの声を原文でお届けします。

 

昨年の7月から私はSAKURA蒲田センターに通所しました。始めのうちは顔に表情もなく職員や他の通所者の方々からも怖がられていましたし人見知りなので誰とも話すこともありませんでした。しかし、職員や他の通所者方々が積極的にカリュキュラムや休憩時間にコミュニケーションを取ってくれたことで徐々に顔に表情が出るようになり、笑顔で過ごせるようになりました。笑顔で過ごせるようになると苦手だったコミュニケーションが自分から少しずつ取れるようにもなりました。そして、コミュニケーションは家族以外の人と取ることがとても大切だということを実感しました。そのおかげで、今回企業見学や採用面接で自らコミュニケーションをとり自分の病気の状況や配慮してほしいことなどを積極的に発信することができ内定をいただくことができました。最後に、コミュニケーションがとれるようになったことによって私は半年間毎日休むことなく通所できただけでなく生涯つきあっていける友人に出会えました。この半年間は、私にとって貴重な財産になりました。

 

 

 

Kさんは契約後一度も遅刻早退欠席することなく通所され、就労に関しても常に前向きで職種や就労条件もぶれることなく一貫しておりました。

 

私たちセンター職員もKさんから学ぶことが多く、利用者さんからも慕われまさに「見本」となるような存在でした。

これから様々な就労後の「カベ」が待ち受けているかもしれませんが、Kさんと就労された企業様ならばその「カベ」すら感じることなく働き続けられるものと信じております。

 

あらためて就労おめでとうございました。

また、半年間素敵な思い出をありがとうございました!!

 

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~就労者の声~

皆さま、こんにちは!SAKURA蒲田センター就労支援員岡本です。

 

 

12月に入りいよいよ今年も残り一か月となりました。

12月は一年の内で最も早く過ぎ去っていく月とも言われており、一日一日きちんとスケジュールを立てていかないとあっという間に来年になってしまうな、と毎年のように感じております。

 

毎月そうしているつもりですが、今月はさらに気を引き締めて一日を大切に日々の業務に勤しんでまいります。

 

さて、蒲田センターでは11月に就労されたメンバーさんが2名おり、前回のTさんに引き続きもう1名の就労卒業者、Kさんの「就労者の声」を今回はお届けします。

 

私が、『SAKURA蒲田センター』に通所し始めたのは、平成271月から通所致しました。最初は、ビジネスマナーってなに?と言うことで、右も左も分からないところから始めました。パソコン業務に関しても、WordExcelは、知っているけれど、本格的なビジネス書類の作成は素人同然でした。そんな私でも、半年後には、就労カリキュラムに入り、9月には実習企業様から、内定を貰いましたが、私が望んでいた環境ではありませんでしたので内定を断ってしまいました。そこからが長いトンネルに入ってしまいました。面接しても断わられる事が続き、勤怠も安定しなくなり、このままセンターを辞めてしまおうかと考えた時もありました。そんな時期、メンバーの方々が次つぎと就労していく中、私とどこが違うのか考えてみました。自己理解しているのかが、他のメンバーとの大きな違いでした。やりたい仕事と出来る仕事は、違うと言うこと。障害者雇用に関しては、パソコンのスキルよりも毎日、休まずに通う体力や気力が有るかが、企業様は重要視しているという点です。それに気づくのに1年半かかりました。2年間という期限の中で、半年しかない焦りがありましたが、SAKURAのクルーを信じて、休まずに通所する様になりました。今年の9月に一か月間の企業実習を終えて、そこの企業に就労する動きになりましたが、そこの企業様から中々返答が無い時に就労する事に決まった企業様の話をSAKURAのクルーからの話があって、今でも9月に実習に行った企業様にこだわっていたら、今の私が無かったと思います。就労するチャンスは、SAKURAが与えてはくれますが、それは就労に向けて自己理解出来る態度がとれているかどうかです。漫然と過ごしているとチャンスはめぐってくれません。だからこそ、『SAKURA蒲田センター』を通所しようと考えている方は、就労する為に通う事を第一に考えて行動を起こして下さい。そして、少ないチャンスは、物にする姿勢が大切です。障害者雇用も年々厳しくなっております。どこに、自分の着地点を見いだせるかが『鍵』だと思います。長くなりましたが、『SAKURA』を信じて自己理解する行動を起こせば、必ず就労に結びつきます。長いようで短い2年間を有効に使って下さい。メンバーKより。(原文のまま)

 

 

 

Kさんは就労活動の厳しさを誰よりも経験し、就労する上で何が大切なのかを常に自分と向き合いながらセンターへ通所しておりました。

 

今後は就労後の課題と毎日向き合って企業様の戦力になるべく日々の業務に励んでいって欲しいと切に願っております。

 

Kさんの今後のご活躍をクルー一同心よりお祈り申し上げます。

 

 

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【就労者の声】

皆さま、こんにちは!SAKURA蒲田センター就労支援員の岡本です。

 

蒲田センターでは6月、7月で計3名の方が就労にて卒業されました。

私の担当ブログでは恒例になりつつある「就労者の声」をまたまたお届け出来ることを大変喜ばしく思っております!

今回は元メンバーOさんの「声」を皆様にお届けします。

 

 

私はこの度、6月に職場体験実習をさせていただいた企業様とご縁があり、就職内定をいただくことが出来ました。私がSAKURA蒲田センターに通所すること約19ヵ月…とても長いようであり、想定の範囲内でもあった気がします。というのも、私はSAKURAセンター利用当初はとても体力がなく、週3日午後から約3時間のみの通所が、私の気力・体力の限界でした(事実です!)。しかし、私は「この日は通所します!」と決めた日は、移動手段は徒歩のみで、片道30分間ほどかけて通所することを続けました。そうしていくうちに、徐々に体力も付き、週3日午後からのみ通所だったところを…週4日午後からのみ…⇒週4日のうち午前午後通しで来る曜日を1日設ける…⇒週5日、主に午後から通所してみる…⇒週5日通所を維持し、徐々に午前・午後フルで行ける曜日を増やしていく……といった感じで、少しずつ時間をかけて気力と体力を養っていきました。働くうえで体力面が一番ネックで、週5日午前午後フル通所まで1年以上かかってしまいましたが、徐々に着実に階段をのぼっていく姿は、少しずつ自分の自信にもなり、クルーの皆さんも見てくださって、とても評価してくださいました。結果的にクルーの方が見てらっしゃった、私の「SAKURAセンターに着実に通う」=「勤怠の安定」が、ハローワークの職員さんにも伝わり、今回ご縁のあった企業様にも伝わり、「まずは実習から始めてみませんか?」というありがたいお話をいただき、就労支援員さんのお力もあり、内定に繋げることが出来ました。SAKURAセンターに通うにあたって大変だったことは、家が少し離れていて公共交通機関が無く、徒歩で通うしかなかったことです。特に夏の炎天下の中、午後からの通所のために汗だくになりながら一生懸命歩くことが命懸けに近いくらい大変でした!センターに着いてから身だしなみ(マナー)のために、トイレに籠って汗拭きシートで汗を拭いたことも、今となっては良い思い出です。SAKURAセンターに通うにあたって心掛けていたことは、「カリキュラムには積極的に取り組むようにすること」です。SAKURAセンターにせっかく来ているのに、「今日もダルいな~」と思いながらダラダラとカリキュラムに臨むのと、「今日も眠いけど…頑張ろう!」という気で臨むのでは、身に付くものが違うのではないか、と思ったからです。私がもしあの時SAKURAセンターに通うと決めなかったら、勤怠の安定や自己理解の大切さを知ることもなく、仕事をすぐに辞めて引きこもってしまうか、週3日のアルバイトが限度だったと思います。少なくとも、今こうしてブログの記事を書いている自分には辿りつけていないと思います。私は極度の怖がりなので、最初の一歩を踏み出すことがとても怖いことであると知っています。もしこの記事を読んでくださっている方が、今、迷ってらっしゃるなら、少しだけ勇気を出して、SAKURAセンターの門を叩いてみてください!SAKURAセンターはきっとあなたの味方になってくださいます!

 

 

Oさんは週3日、午後のみという通所から始まり階段を上るように週5日フルタイムの通所を経て就労へと到りました。常に笑顔を絶やさずにセンターでも日々集中力を持って各カリキュラムを受講しておりました。

そういった毎日の姿勢が企業様からも大変評価されました。

 

これから長く働くためには自身の体調管理はもちろん様々な困難が待ち受けていますが、センターで培ったコミュニケーション能力を駆使して是非とも

「愛される社員」を目指して日々のお仕事に従事してください!

 

1年9か月、たくさんの笑顔を本当にありがとうございました!!

 

 

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【就労者の声】

皆さま、こんにちは!SAKURA蒲田センター就労支援員の岡本です。

 

SAKURA蒲田センターでは6月に入社した方に引き続き7月入社の就労者を輩出することが出来ました!就労されるメンバーのSさんにこのブログ恒例の「就職者の声」をいただきましたので、是非ご覧ください。

『就職が決まって』

私は、就労移行支援事業所SAKURA蒲田センターに18か月通所しておりました。最初は、私はビジネス面、コミュニケーション面、日常のマナー面には問題がないと感じ通所しておりましたが、ふたを開けると全然社会常識がないことに気が付きました。最初は、メンバーとの距離感が近すぎて相手に不快感を与えてしまいました。SAKURAの職員のアドバイスを素直に受け止めた結果、時間はかかりましたが相手も理解してくれるようになりました。物事は、自分の考えで動くことではなく、相手の立場についても考える必要性を学びました。その後、通所して1年クリニックで処方されている薬を急に減らした結果、イライラが続き、寝れない日々が続きました。SAKURAの職員に薬を戻すよう指示され戻した結果、体調が通常通り戻ることができました。職員のアドバイスはしっかり受け止め、積極的に行動することを学びました。そして昨年の11月に企業の見学や障害者の体験談、12月には企業で実習を致しました。私が実習を経て得たことは、働く意欲・自己理解・自己管理・協働作業・自立について必要と感じました。

人は必ず努力することでかわれます!!

私は就労移行事業所SAKURA蒲田センターで、学んだこと素直に受け止め、努力してきた結果、就職することができました。最後になりますが、恥ずかしがらず、殻にとじこまらずに支援してくださる方々に自分の事をしっかり、発信してください。以上です!!

こちらの声をいただいた「元」メンバーのSさんは通所以来一度も自己都合等で遅刻や欠席することなくセンターへ通われました。センター内においてもストイックに就労を見据え、センターでの通所以外にも図書館へ通われて就労や自己理解に関しての様々な本を読んで勉強されるなど、就労に向けてのトレーニングを集中して行っておりました。その努力の甲斐もあり、見事に第一希望の企業様への内定を勝ち取りました。

就労することはゴールではなくスタートであり、今後は企業様での定着に向けてのスタートをSさんはきります。SAKURAセンターとしても長く働くための「定着支援」に注力しており、就労者の「元」メンバーさんが安心して働ける支援を行っております。

引き続き皆様からのお問い合わせをお待ちしております!

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【就労者の声】

皆さん、こんにちは。

SAKURA蒲田センター就労支援員の岡本です。

 

6月に入り今年も約半分が終わろうとしています。

早いですね~、、、

 

これからは湿度も高く蒸し暑い天気が続き、体調も崩しやすい季節でもあります。

引き続き体調管理にはくれぐれもご注意下さい。

 

蒲田センターでは5月に就労が決まり、6月から就労されるメンバーさんがおります。

5/27(金)がそのメンバーYさんの最後の通所日となり、カリキュラム終了後は卒業セレモニーなども行われました。

 

Yさんはメンバーみなさんから慕われ、この日は涙、涙の卒業式となりました。

当日はYさんからのサプライズプレゼントがあり、クルーの似顔絵色紙(写真)

 

 

 

 

 

 

女性クルーと女性メンバーさんには素敵なコサージュ(表写真)をプレゼントしていただき、もらった人たちはまた涙・・・

皆さまへ以下のの言葉も残してくださいました。

 

 

 

『この度、2月と4月に実習でお世話になった企業様にて、就職の内定をいただきました!4月の実習後のゴールデンウィーク明けに、企業の社長様がセンターに来てくださいました。その時点で私は、「やっぱり不採用だったんだ。」と落胆した気持ちでした。ですが、社長様から「4月の実習したウェブデザイン事業ではなく、2月に実習したオーガニック商品の販売事業にて雇用したい。」との嬉しいお言葉をいただきました。具体的には、「オーガニック商品の販売事業を新しい会社として独立させるので、会社の立ち上げ初期メンバーとして一緒に働いて欲しい」といった内容でした。社長様も他の社員様も、私の障がいについて知っています。その上で、「一緒に働いて欲しい、夢を共有して叶えていきたい。」と言っていただけたことが、私にとってはとても嬉しいことでした。そのため、さほど悩むことなく返事をさせていただきました。もちろん新しく会社を起業するということが、大変で厳しく辛いことだとわかっています。それでも、「社長様と社員の方と共に働きたい!」という信念を胸に、働きたいと決めました。蒲田センターのメンバー全員に、一連の経緯や私の想いを聞いていただいたところ、「Yさんだからできたんですよ。私にはできない。」「就職なんてできるのかな。自信がない。」といった不安の声が上がりました。私自身も不安はあります。むしろ、不安の気持ちが大きいです。それでも、自分で選んだ道を悔いたりはしたくありません。この道を行くと決めたのは、他ならぬ自分です。就職はゴールではありません。これからがスタートです。なので、私はまだ何も成し遂げてはいないと思っています。就職した後、仕事をして初めて一歩を踏み出すことができるので、就職というスタートラインに立つことを皆さん恐れないでください。「就職したい!」と思って行動する勇気があれば、おのずと縁は巡ってくるものだと私は思います。』

 

 

Yさんは常に笑顔を絶やさず日々の勤怠の安定だけに留まらず

センターニュースの作成やグループワークでの進行役など、センターで欠かせない「人財」になっていましたが、就労される企業様でも普段のセンターでの様子をまるで見ていたかのように

コミュニケーション力や人間性を高く評価していただきました。

 

Yさんがセンターを卒業していく寂しさがある反面

希望された企業様への就労が実現した喜びもありなんとも複雑な感情に包まれていた蒲田センターですが

新しい体験の方などもおり、今週からメンバーさんもクルーも気持ちを切り替えまた新たな出会いと卒業を繰り返すべく日々邁進していきます!!

 

 

 

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『就労者の声』

季節はすっかり秋めいておりますが、ただ確実に冬へと向かっています。

 

寒暖の差なんて言葉がありますが、まさに今の季節朝昼晩と気温差が大きく

風邪なども流行っています。

皆さまくれぐれも体調管理にはお気をつけください。

 

さて蒲田センターでは先月に引き続き就労者1名決定されました!

 

就労者となったメンバーH.Sさんが退所されるにあたって皆さまに残してくださった言葉をここでご紹介したいと思います。

 

 

「SAKURA蒲田センター卒業にあたって 通所スタートして早1年近くになります。本年6月~就労活動を重視しておりました。この間20数社の企業様との面接を受けさせていただきました。結果は全て<不採用>でありました。この不採用の原因は年齢が高い事と感じております。(現在53歳7ヶ月)ここで皆さまに一言!<少しでも若い時に今すぐ企業面接を受けること>です。年齢が上がれば上がるほど不利になると感じております。是非ハローワークで企業検索をして早々の面接を・・・!(H.S)」

 

 

H.Sさんはセンター通所当初より就労意欲が高く

日常の生活でも毎日約一万歩以上欠かさずに散歩をし、体力の向上と生活リズムの維持に努め、一日でも早く就労したいとの想いが就労にも結びついたのだと感じております。

 

何事も決め付けではなくそして諦めなければ想いは届くということを

H.Sさんに教えられました。

 

日々メンバーさんに何かを教えたり伝えたりしている中で

我々もメンバーさんから教えられることだらけです。

 

H.Sさんの就労活動としては主に合同面接会の参加やハローワークへの訪問を就労活動のメインとし、ハローワークへも週に1度通って常に新着求人のチェックを行い結果内定をいただいた企業さんへは最初の応募者となりました。

 

最終的にはハローワークのご担当者とH.Sさん

そして我々支援者との3者の連携が内定への決め手の一つとなったのかもしれません。

 

SAKURAセンターでは「就労がゴールではなくスタート!」であり

就労された後も「長く働くための」「定着支援」を行っております。

電話での面談、センターでの面談、企業様での担当者を交えた面談等

様々な形で皆さまの「長期就労」のバックアップを行っております。

 

就労したら終わりではなくむしろこれからが始まりでもあります。

 

引き続きH.Sさん!長いお付き合いを宜しくお願い致します!!

 

 

 

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