就労者の声

みなさん、こんにちは。

SAKURA蒲田センター、生活支援員の今村です。

 

いよいよ本格的に梅雨の季節に入り、蒸し暑い日が多くなりましたが、体調など崩されていませんか?

湿度が高く不快な日もありますが、道端に紫陽花が綺麗に咲いているのを見かけると、梅雨時期ならではの良さを感じるようです。

 

 

 

さて、今回のブログも前回に引き続き、先月センターをご卒業された利用者さんの声をご紹介します。

 

 

自分はSAKURA蒲田センターに半年間通所して色々な事を学びました、自分が今まで働いてきた中で気づかなかった部分をこのセンターで学びました、自分は半年間休むことなく安定して通所出来ました。それは会社に行ってからも勤怠の安定は一番大事です。   

事実、面接や実習など積極的に活動し始めたのが昨年の12月位です。自分の目標としましては3月までに就職するという目標でした。2月、3月に入り自分にとって地獄のような予定がありました、毎日ハローワークに行き求人検索を行い、翌日に紹介状を交付しにハローワークに行きました。自分が受けた企業の数が10社です。その10社の中で返事が来たのが45社です。書類選考が通り週に3社の面接がありました。

残念ながらその3社は不採用になってしまいましたが、その時に気づいたのが自分にはこの会社で働きたいという意欲がないのかなという事に気づきました。その時から自分は面接のときに意欲を出そうと決意をして面接に挑みました。そんなときに予想もしていなかった企業から内定の連絡が自分に来ました。

自分が言えることはこれから先いくつもの高い壁があります。それを壊して就職というそれぞれ一人一人の目標に向かって頑張って下さい。

 

 

今回「卒業者の声」を寄せて下さったSさんは約1年間SAKURAセンターに通われていました。

の間、ただ単に内定を得るためだけに動くのではなく、お仕事をするうえでの心構えや体調管理といった「長く働き続けるために」必要な生活リズムを整えるなど、1つ1つを積み重ねていったことが、Sさんにとってより良い結果に繋がっていったと感じています。

 

また、内定を頂いたあとでも熱心にカリキュラムに参加するなど、卒業日までSAKURAで得られることを吸収しようとする姿は頼もしく、また職員も見習わなければならないと気が引き締まる思いでした。

 

Sさん自身が仰っているように、就職を決めるまではいくつもの高い壁があります。

しかし、焦らず一歩一歩進んでいくことで、最後には必ず歩み始めたときには想像もできなかった景色がそこには広がっているのだと私たちは考えます。

SAKURAセンターでは、いつでも「働きたい」という希望を持った皆さんの力になります。

「なにか一歩を踏み出したい…」そんな思いをお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せください。

 

最後に、Sさんこの度はご就職おめでとうございます。実際にお仕事を始められてからも、時には困難に直面することもあるかと思います。

しかし、いくつもの壁を乗り越えてきたSさんなら悩みながら、必ず前に進んでいけると信じています!

今後の更なるご活躍をお祈りしています。

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SAKURA蒲田センターでは現在、見学・体験・利用を受け付けております。

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