外部イベントに参加しました♪

皆様、こんにちは(^^♪
SAKURA池袋センターです。

梅雨も明けて、夏らしい日々が続いておりますが、
いかがお過ごしでしょうか?
食欲がない、だるいといった症状がではじめたら熱中症の可能性があります。
喉が渇く前のこまめな水分補給や、無理をせずクーラーをつけるなど
対策をする必要がありますね。

そんな暑い中、池袋センターの利用者様と
夏のお祭りに参加してきましたのでご紹介をいたします。

行ってきたのは、7月31日に行われた
はあとの木マルシェ+vol.9~障害者とみんなをつなぐプロジェクト」です。

「はあとの木」は豊島区内の障害者福祉施設がものづくりを介して
人との多様な関わりをめざすネットワークのことで、
イベントでは各事業所で作成された焼菓子やパン、アクセサリーや雑貨等手作り商品が販売されていました。

 


SAKURA池袋センターではvol.8に引き続き2回目の参加です。
そこで、今回はGW(グループワーク)で
SAKURA池袋センターではあとの木に参加するとしたら、何をするか
について話し合いました。


皆様から個性的な案がでましたのでご紹介をさせていただきます。
Aチーム

カレー屋+雑貨屋+モニター映像
・会場内にランチが食べられるところがなかったため、需要があり利益にもなるのではないか
・絵が得意な利用者さんもいるのでそれを活かしてライブペインティングをしたら良いのではないか、お客様にも楽しんでいただけるはず
・作成過程を映像で示すことでセンターの様子を知っていただく・信頼度を高める、また説明の手間を省けるのでコスト削減にもなる 等々
様々な思いが詰められています。
また案で出たカレーですが、ごはんをフクロウの形(池袋だから)、頭に桜柄の旗(SAKURAセンターだから)と自分たちらしさも出ています。


Bチーム

巨大すごろく
Bグループも意見がたくさん出てまとめるのに苦労をしていましたが、
会場内に様々な年齢層の方がいらっしゃったこと、また来場している方の輪を広げる機会を設けていければ、という思いから
「巨大すごろく」を提案していました。
それぞれのお気に入りの一枚をポストカードにして景品にしても良いかも…という案もありました。


どちらのグループもコストクオリティのバランスを考えながら、自分たちの個性を活かせる商品を考えていました。
買っていただけるような商品を立案し、その商品の売り上げで給与をいただく喜びやわくわく感を体感することができました。

今回のイベントに参加する目的として
「社会資源を知ること」「働く姿勢を見てくること」を挙げておりました。
はあとの木で働いている方々が楽しそうに仕事をされている姿を見て、
今後就職活動の中で持っていていただきたい、「自ら楽しく仕事をする」という視点を改めて学ぶ機会になったのではないでしょうか。
他にも利用者さんの趣味に繋がる団体があり、趣味も社会資源であることも学ぶことができ、
気づきの多い1日になりました。

 

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